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GeForce 8800Ultraは$799、8600GTは$131

Fudzilla Geforce 8800 Ultra drops to €600
Fudzilla Geforce 8600GT available for €99
NVIDIAの価格改正でFudzillaによると8800Ultraは600ユーロ(約$799)、8600GTは99ユーロ(約$131)に改正されるようです。
8800Ultraは$599といわれていましたが、さすがにそこまでは下がりませんでしたね。
8600GTは元の$149に比べると$20ほど下がっています。
尚、8800GTSも下がると書かれていますね。
8600GTSはもっと下がればコストパフォーマンスも良くなるんですが・・・

祝77777HIT達成!!

77777

とりあえず撮っておきました。
今年1月1日から始めてはや半年と半月。
アクセス数を記事にしたのは1000HIT以来です。
色んな事がありましたが、これからも頑張って更新していきたいと思います。
次の目標は100000HIT!!

Yorkfieldの情報

DailyTech Intel Adds "Yorkfield" Core 2 Extreme
YorkfieldはExtreme EditionがFSB1333MHz、通常のCore 2 QuadがFSB1066MHzで登場するようです。
発売時期は2007年第4四半期ですね。
さらにExtreme EditionはTXTというセキュリティ技術がサポートされないようです。
だからといって困ることは無いですが。
さらにCore 2 Duo E4600についての情報も出てきました。
Yorkfieldと同じ第4四半期に登場するようです。
おそらくYorkfieldと同時に出ると思いますが。
スペックは、
Core 2 Duo E4600(2.4GHz/800MHz/L2 2MB/65W/no VT/2007年第4四半期/$133)
です。
倍率12倍はなかなか魅力的ですね。

Athlon X2 BE-2350/BE-2300が発売開始

PC Watch TDP 45Wの「Athlon X2」が登場、BE-2300/2350
ついにAthlon X2 BEシリーズが発売開始となりました。
といってもTDP45W版Athlon 64 X2 4000+と3600+なんですが。
しかし価格は魅力的ですね。
BE-2350が約14000円、BE-2300が約12000円です。
CPUを換装するにはBIOSのアップグレードが必要な場合が多いので注意してください。
現在対応しているのは16モデルしかないんですねぇ。

Intel 9月2日に価格改正?

FX57.net Intel Core 2 Duo Price Drop In September
どうやらIntelがまた価格改正を行うようです。
7月22日の価格改正から1ヵ月半程度しか経ってないですが・・・
しかも24%~32%とかなり割引率が高いですね。
どのモデルがどのくらいかとは書かれていませんが、"Core 2 Duoシリーズが"安くなるようです。。
"7月22日に"Q6600などCore 2 Quadシリーズも安くなるようです。
ここが紛らわしい表現ですみませんでした。
安くなるのは嬉しいですが、また買い時を逃してしまいそうですね・・・

Nehalemのトリプルチャンネルメモリについて

VR-Zone Intel Nehalem Sports 3-Channel Memory Architecture
PC Watchでも触れられていましたが、Nehalem世代では2本1組のデュアルチャンネルメモリではなく3本1組のトリプルチャンネルとなるようです。
ということはマザーボードにメモリスロットが6本あると言うのが主流になるのでしょうかね。
なんだか昔のマザーボードみたいですね。
トリプルチャンネルで38.4GB/sにもなるようです。
実際はレイテンシでそこまで速くならないですけどね。
メモリコントローラーを内蔵するのでメモリ速度が速くなれば速くなるほど速度に影響が出やすいですからかなり期待できそうですね。
サミットレイクではそこまで効果は無いと思いますが。

P31/G31チップセットについて

VR-Zone Intel Adds New Entry Level Chipsets; P31 & G3
G31というのは前から出ていましたが、P31という名前は初めてですね。
946シリーズの置き換えで、低価格向けです。
P35とP31の違いはメモリのサポートがDDR2-800の4GBまでになった事とICH7シリーズになったことですね。
どうやらDDR3は対応しないようです。
しかしFSB1333MHzのCore 2シリーズやCore 2 Quadにも対応しています。
さらにPenryn世代にも対応できるようです。
G31はG33と同じGMA 3100ですね。
低価格の割にはなかなか良さそうですね。
ICH7シリーズなのでIDEが安定して使えますし。
しかしこの価格帯には4CoreDual-VSTAという強敵がいますしねぇ。
FSB1333MHzのCore 2シリーズとPenrynに対応しているのが強みですが。

Phenomのロゴ?

GPUpdate ロゴ写真
Inquirer AMD F1 Phenom mystery solved
F1のヘルメットの所にPhenomと書かれたロゴがありますね。
しかしこれは何を表しているのでしょうかね。
何か彗星のようにも見えますね。
格好良い・・・かは分かりませんが。
個人的には微妙ですね。
AMDのPhenomのページにF1があった理由はこれですか。

32コアの"CPU" Larrabeeについて

PC Watch Intelが進める、32コアCPU「Larrabee」
GPGPUキラーと言われていたLarrabeeは扱い的にはCPUになるようですね。
別のGPU開発チームが存在するようです。
しかし、GPGPUのような処理もできるかなり汎用的なCPUですね。
小さいコアを32個搭載し、1TFの処理能力を実現するようです。
さらに24コアの派生版も登場するようです。
1コアあたり0.34mm2と非常に小さいです。
それでもダイサイズはKentsfieldと同じぐらいですね。
2009年に65nmで32コアと24コアのLarrabeeが登場し、2010年にシュリンク(45nm?)し48コアが登場するようです。
しかしNehalemよりも早く出す場合もあるようです。
プレゼンには144コアというものまでありますね。
しかし開発しているのはイスラエルチームじゃなくてオレゴンチームですか・・・
Nehalemに専念してほしい所ですが。
そしてLarrabeeは最初はPCI-Express 2.0カードで提供されるようです。
さらに将来的にはCPUに統合という可能性が高いようです。
まあ特にCPUに統合してもすぐに役に立つというのは少なそうですが、GPGPUという使い方はかなり興味がありますね。

Radeon HD 2400は8400GSよりも遅い

Inquirer HD 2400 is slower than 8400GS
何かもうグダグダなRadeon HDシリーズですが、ローエンドでも状況は良くないようです。
スペックは、

Radeon HD 2400 520/500 64bit 40sp
GeForce 8400GS 450/400 64bit 16sp

XTなのかProなのかは分かりませんが、3DMark06でHD 2400が1250程度、8400GSが1600程度のようです。
クロックでもsp数でも明らかにHD 2400の方が速そうなんですけどねぇ。
効率が悪いのか、それともまだまだドライバが未完成なのか・・・
何にせよ、スケジュール通りに出すことを頑張ってほしいです。

X38はSLIに対応していない?

Inquirer Nvidia denies SLI to Intel
NVIDIAが直々にX38のSLIサポートを否定したようです。
やはりIntelのCPUでSLIをするにはSLI以外あまり利点の無いnForce系チップセットを使わないといけないようです。
じゃあFOXCONNのあのSLIサポートは何だったんでしょうかね。
FOXCONNがX38用のSLIドライバを作るなんて不可能だと思いますが。
そんなことやったら訴えられそうですし。
NVIDIAにとって不利なことは無いはずですからさっさと解禁すれば良いんですが・・・

FusionはCPUとGPUが別の周波数で動作

Fudzilla Fusion GPU in CPU has a different clock
まあ当然といえば当然なんですが。
GPUがいきなり3GHzとかで動いたら怖いですよね。
しかしどれぐらいで動作するかはまだ分かりませんね。
GPUの周波数よりもメモリがネックになりそうですし。

X38はSLIサポート?

VR-Zone SLI or CrossFire on FOXCONN Intel-chipset boards!
FOXCONNのX38搭載マザーボード"X38A"がSLI対応を謳っていますね。
これはメーカー独自機能ではできないので本当ならIntelはSLIもライセンスを取得したことになりますね。
The AMD's Cafeさんの所でもHapertown対応ワークステーション向けの2PマザーがSLIに対応しているという話が出ているのでかなり信憑性は高そうです。
いままでSLIを使いたいためにIntel向けでは数少ないNVIDIA製チップセット搭載マザーを使っていた人にはかなり嬉しいニュースではないかと思います。
NVIDIAはSLIを許可することで代わりにIntelからCSIのライセンスを取得すると思います。
というかNVIDIAはSLIを許可しても特に不利になることは無いと思うんですが。
チップセット市場のシェアは減っても、SLIが普及しやすくなり結果的にはプラスになるんじゃないかと。
チップセットよりもGPUの方が利益多いはずですしね。
そういう意味では今回はNVIDIAの一人勝ちではないかと思うんですが、どうなるんでしょうね。

G80シリーズが価格改正

VR-Zone GeForce 8000 Series Price Cut May Come Soon
NVIDIAが価格改正を行うようで、G80世代のGPUが安くなるようです。
価格改正の対象となるのは。

GeForce 8800Ultra
GeForce 8800GTX
GeForce 8800GTS
GeForce 8600GTS
GeForce 8600GT

の5つです。
GeForce 8600シリーズなんてまだ発売1ヶ月そこいらですが、早速安くなるようです。
しかし8600GTが安くなったら本格的に8500GTの存在意義がなくなりますね。
まあ、下げ幅にもよりますが。
しかし8800Ultraを現状の$999から$599と大幅に引き下げるので、他のGPUもすべて1段階価格を引き下げるかもしれませんね。
8600GTSなら8600GTあたりの価格帯に、8800GTS 320MBなら8600GTSの価格帯にという風に。
しかし8600GTの値下げは嬉しいですね。
7600GTあたりの価格まで落ちてくれたら嬉しいのですが。

DDR2を利用したRAM Diskが展示

マイコミジャーナル SATA×4本で800MB/s! 超高速RAMディスクがACARDから
台湾ACARDがDDR2を利用して最大800MBpsという速度を実現したANS-9010を展示しました。
最大800MBpsというのはこれ1台で4つのSATAをマザーボードに接続し、ストライピング(RAID0)を行ったときの速度です。
ボトルネックはSATAになるので負荷を分散するためにRAID0という方法をとっているようです。
6スロットで最大48GBをサポートし、2.5インチHDDも搭載できるようです。
2.5インチHDDは電源が切れたときのバックアップ用です。
安くなったDDR2メモリを使えるのは嬉しいですね。
発売は第3四半期になるようで、価格は未定です。
ハイエンドゲームPCのシステム用として1台どうでしょうか?

BearlakeとNehalem世代のチップセット

PC Watch Intel 3シリーズ・チップセットの課題と2008年のチップセット
G35やX38の情報、2008年のNehalem向けチップセットの情報が出ていますね。
G35はシリコンレベルでは開発は完了しているようですが、ドライバ開発が難航しているらしく、場合によっては延期するかもしれませんね。
G965の時もそうでしたが、やはりIntelはソフトウェア方面が弱いですね。
次にX38ですが、SLIの対応でまだ揉めているようです。
NVIDIAのチップセットにとってSLIは最大の売りですから、それを手放したくは無いんでしょう。
今はSLIするならNVIDIAのチップセットしか選択肢が無いですからね。
改造ドライバを使えば話は別ですが、確実に動くという保障は無いですし。
しかしPCI-Express 2.0という膨大な帯域を有効に活用するためには将来的にもSLIに対応して欲しいですね。
IntelもCSIのバスライセンスと交換でなんとかSLIを獲得しようと頑張っているようですが。
一部ではもう既にX38でSLIをサポートすると確約したという話も出ているようですが、X38の発表まで分からないですね。

そして次世代のチップセットですが、ちょうど来年ごろに発売するであろうEaglelakeの情報やNehalem世代のチップセットの情報も出てきましたね。
Eaglelakeは65nmプロセスで製造されるようです。
その頃には45nmCPUも出てきているので余った65nmの製造ラインを利用するのでしょうかね。
そして新しくタイラスバーグ(Tyrusburg?)とサミットレイク(Summitlake?)とい名前が出てきましたね。
タイラスバーグはハイエンド向けでメモリコントローラーはCPU内蔵です。
そのあとサミットレイクが出ますが、サミットレイクはメモリコントローラーがCPU内蔵ではなくチップセット内蔵になります。
どうやら内蔵GPUのレイテンシのためにメモリコントローラーのCPU内蔵ができないようです。
タイラスバーグのみPCI-Express 2.0対応になるようですね。
サウスブリッジはICH10かICH11シリーズでしょうか。
Intelのメモコン内蔵CPUの性能が気になりますね。

AMD 7月9日に価格改正

AMDZone AMD Desktop CPU Price Cut July 9th
AMDがまた価格改正を行うようです。
Intelの価格改正に合わせてAMDも下げざるを得ない状況ですね。

Athlon 64 X2・・・20%
Athlon 64・・・15%
Sempron・・・15%

結構値下げ幅が大きいです。
Athlon 64 X2 6000+が$241ですから価格改正後は$200を切りそうです。
それでも6000+の対抗CPUとなるのはCore 2 Duo E6750ですから状況は厳しいままですね。
ローエンドはコストパフォーマンスが高いかもしれませんが、ローエンドじゃ利益は小さそうですし。
Barcelonaで対抗できるようなら良いのですが・・・

COMPUTEXで展示された各社のマザーボード

VR-Zone Mainboards seen so far at Computex
昨日よりもかなり多くのマザーボードが出ていますね。
まずはASUSですが、G31やG35、X38など新しいマザーボードがかなり出ていますね。P35ですがPCI-Xを搭載しているものもあります。
昨日にも出ていたヒートパイプとメモリを繋いだ物もありますね。
AMDの方はメモリを外せそうですが、Intelのほうはどうやって外すのでしょうかね。
しかもメモリにしてはヒートシンクが短いような気もします。
Gigabyteも大きなヒートシンクが付いていますが、むしろP35よりも小さくなったような気がしますね。
しかし電源部分が凄いですね。
チョークコイルが10個並び、コイルとコンデンサの間にMOSFETがびっしり並んでいます。
MSIもX38や790X搭載マザーボードを展示していますが、Santa Rosa対応マザーボードも展示していますね。
数少ないMoDT向けのマザーです。
さらにP35でジェットコースターといわれていたヒートパイプですが、さらにバージョンアップしてK9A2 Platinumに搭載されていますね。
もはや何か分からなくなっていますが。
G33でもジェットコースターは健在です。

【“COMPUTEXで展示された各社のマザーボード”の続きを読む】

COMPUTEXで展示されたケースやCPUクーラーなど

VR-Zone Cooling, Chasis, PSUs at Computex so far!
昨日のScytheに続いて各社CPUクーラーやケースなどが発表されました。
まずはEnermax。
どこかで見たことがあるようなケースですが、赤いです。
EnermaxのINFINITIもありますね。
そしてまたScytheですが、昨日には無かった新しいCPUクーラーがありますね。
フィンが2つに分かれているHybridと昨日にも出ていたZipangというCPUクーラーがあります。
そして昨日の巨大CPUクーラーが取り付けられている様子が・・・
2人がかりじゃないと取り付けられなさそうですね。
昨日は無かったファンですが、やはりこれも巨大です。
Thermal Rightは水冷クーラーに巨大な銅みたいなパイプがいくつも付いたような物をつけていますね。
おそらくこれで水を冷却してるんでしょうが・・・これが家にあると邪魔ですかね。
PS3やXBOX 360をこれで水冷していますね。
Thermal Rightの発表したクーラーをいろいろ取り付けている写真がありますが、マザーボードが可哀想な事になっています。
Thermal RightもScytheに対抗したのか巨大なCPUクーラーを作ってきましたね。
若干構造が違いますが、余計に取り付けにくくなったような。
Thermaltakeは主に光物ですね。
【“COMPUTEXで展示されたケースやCPUクーラーなど”の続きを読む】

COMPUTEX Core 2 Extreme QX6850やX38マザーなど

ITMedia 自作PCユーザーなら「Hall 2」──「世界初」の注目マザーをチェック
PCパーツベンダーのブースが集まるHall 2の様子が早速発表されていますね。
まずはP35 DiamondとCore 2 Extreme QX6850の組み合わせで4209MHzで動作している写真がありますね。
CoolerMasterの外付け冷却ユニットというのも気になります。
FSB 1333MHzのCore 2シリーズがローンチとはこの事なんでしょうか?
さらにX38やRD790などのマザーボードの展示があります。
ASUSのP35搭載マザーボードP5K3 PremiumやRD790搭載マザーボードM3A32-MVP Deluxeはメモリまでヒートパイプで繋いで冷却していますね。
どうやって取り外すんでしょう?
とりあえず高そうですね。
次にグラフィックボードですが、EN8600GT OC GEARという外付けユニットが気になりますね。
GPUをパソコンの外に置けば発熱についてはだいぶマシにはなりますね。
そしてSF-PC85GTというのも気になりますね。
あまり需要は無いと思いますが数少ないPCIのグラフィックボードですし。
Radeon HDシリーズのグラフィックボードも多数出品されているようです。
そして次はSanta Rosa対応マザーボードの紹介ですね。
ようやくSanta Rosa対応のマザーボードが出てきましたね。
低消費電力で高性能ですが、気になるのはやはり値段ですね。
最後に$199パソコンが紹介されていますね。
重さ約900gというのが凄いですね。
日本で発売されたらサブノートやモバイル用としても良いかもしれませんね。

Gigabyte 5インチベイに入るRAM Disk"GO-RAMDISK-BOX"

Inquirer Gigabyte shows off second gen RAM disk
かつてGigabyteはPCIでDDRメモリをRAM Diskとして使えるようにするi-RAMを発売しましたが、それが5インチベイになって帰ってきたようです。
1.5Gbps SATAで最大4GBというのは変わっていないようですが。
しかしDDR2には対応しないんでしょうかね。
DDR2メモリが暴落しているのでかなり需要はあると思いますが。

Athlon X2 BE-2350とAthlon 64 X2 4000+の比較ベンチ

PC Watch 低消費電力CPUの新ブランドで再出発する「Athlon X2 BE-2350」
Athlon 64 X2と同クロックながら消費電力と発熱を抑えたAMDの新しいブランドAthlon X2の第1弾となるAthlon X2 BEシリーズが発表されました。

Athlon X2 BE-2350(2.1GHz、512KB L2):91ドル、X2 4000+相当
Athlon X2 BE-2300(1.9GHz、512KB L2):86ドル、X2 3600+相当

BE-2350とX2 4000+とCore 2 Duo E4300とで比較ベンチを行っていますが、BE-2350とX2 4000+との間に性能差は無いようです。
まあ同じコアの同じリビジョンで低電圧駆動しているだけだから当然といえば当然ですが。
消費電力は確実に下がっていますね。
高負荷時には20W以上下がっている場合もあります。
45Wならファンレスも可能でしょうから静音パソコンを組みたい場合には良いかもしれませんね。

Abit,Foxconn,DFI,GigabyteのX38マザーボード

Fudzilla Abit X38 in the nude
Fudzilla Foxconn also has X38 board
Fudzilla DFI's X38 Lanparty pixelized
Fudzilla X38 chipset displayed all over
各社X38搭載マザーボードを発表してきましたね。
AbitとDFIのデジタルPWMやFoxconnのDDR2/3両対応など独特の機能を持ったマザーボードが多いですね。
GigabyteのみPCI-Express x16が2本で他は3本ありますね。
X38は発熱が凄いはずですが、思ったよりも巨大なヒートシンクは付いていないんですね。
もっとファンみたいなものが付いてくると思っていましたが。
X38の発熱具合も気になりますが、性能も気になりますね。

COMPUTEX 2007 Scytheの新しいCPUクーラーなど

PCMasters Scythe Computex 2007
COMPUTEXにScytheの新しいCPUクーラーやチップセットクーラー等が出品されていますね。
まず最初に巨大なチップセットクーラー。
チップセットファンとしてはまず間違いなく最大ですね。
100mm角のようです。
重さは大丈夫なんでしょうか・・・
他にも銅製のNinjaやトップフローの新しいCPUクーラーがあります。
Ninjaは一回り大きくなっているようです。
重さは970gとほぼ1kgですね。
最近発売されたNinja miniもありますね。
次のページにはGPUクーラー?とメモリ用のヒートスプレッダがありますね。
そして最後にケースを埋め尽くすほどの大きなCPUクーラーがあります。
1辺35cmで重さは何と1.9kgもあるようです。
Infinityと比較するとその大きさが分かりますね。
その冷却性能は確かに気になりますが、かなりケースやチップセットのヒートシンクを選びそうですね。
Intel系のマザーボードではやらないほうが良いような・・・

AMDのモデルナンバーについて

DailyTech AMD Expands Upcoming Processor Branding
AMDのモデルナンバーの命名法についての情報が出てきましたね。
Phenom FX TBD(未定)
Phenom X4 GP-7xxx
Phenom X2 GS-6xxx
Athlon X2 BE-2xxx
Athlon X2 LS-2xxx
Sempron N/A LE-1xxx
何かIntelみたいになってますね。
一番売れそうなX2が6000番台でデュアルコアローエンドが2000番台って。
CPUにG,B,Lというクラス分けをしているようですね。
Gが一番良く、B,Lという風に順に並んでいくようです。
Lがローエンドの略?で、GとBは何でしょうかね。
さらに次のアルファベットは消費電力を表しています。
Pが65W以上、Sが65W、Eが65W以下です。
Turionについては触れられていないですが、25Wと35Wが存在するのでEだけでは表せないですよね。
さらに文字が増える可能性はありそうです。
ちなみに、Athlon X2 BE-2000シリーズは明日発表なんですね。
すっかり忘れていました。

FSB1333MHz Core 2は明日ローンチ?

Fudzilla FSB1333 Core 2 launches tomorrow
FSB1333MHzのCore 2 Duo E6x50シリーズは明日COMPUTEXの初日にローンチされるようです。
ローンチってことは明日発売ってことになりますよね?
いくらなんでも前倒し過ぎると思うんですが。
しかしFSB266MHz(1066MHz)のX6800やX6700(QX6700の事?)を値下げすると書いてありますね。
明日になってみないと分かりませんが、多分発表だけで発売はされないと思います。

P35/G33搭載マザーボードが発売開始

ASCII.jp
新型チップセット“P35/G33”搭載マザーの価格を一挙に掲載!!
各メーカーの“P35/G33”搭載マザーボードを一挙まとめて紹介!!
お馴染みインテル純正は3モデル!堅実な作りとお手頃価格は今回も健在!
Gigabyte“P35/G33”搭載マザーを大量投下!全部で9モデルが登場!
ループ型ヒートパイプが斬新!MSIから“P35”搭載マザーが3モデル登場!
ASUSTeKから“P35/G33”搭載マザーボード2モデル登場!
今回ブッチぎりの最安値!ECSからは1万2000円台の“G33”マザーが登場
PC Watch P35/G33チップセット搭載マザーが一斉発売、DDR3/FSB 1,333MHzに対応
P35/G33の解禁で一気に製品を出してきましたね。
各社色々と個性的なマザーボードが多いですね、特にMSIとか。
Gigabyteはローエンドからハイエンドまで幅広いラインナップですね。
ローエンドの割にはかなり品質は良かったりするのですが。
ASUSはICH9Rの不良かローエンドのみの発売ですね。
ASUSは前から発表していた価格よりかは安いですね。
それでもローエンドにしては高いですが。
価格と性能のバランスが一番良いのがGigabyteのGA-P35-DS3Rですかね。
オーバークロックしないならIntel純正もコストパフォーマンスが高いですが。
待ちに待ったP35/G33の解禁ですが、やはり気になるのはP965と比較しての性能です。
とにかく安くあげたい場合にはECSですね。
BIOSも製品版になって以前よりは改善されていると思いますが、どれほどの性能か気になりますね。

P35/G33搭載マザーボードが早速1'sに掲載開始

PC 1's http://www.1-s.co.jp/
PCワンズの通販に早速P35/G33搭載マザーボードが掲載され始めました。
発売されているのはGigabyte、ASUS、Intel、MSIのマザーボードですね。
全体的にhermitage akihabaraに載っていた価格よりも安いものが多いですね。
そこがワンズの良い所なんですが。
保障も充実していますし、明日は平日なので買えに行けないという人には今のうち買っておいたほうが良いかも知れません。
Gigabyteのリビジョンには注意してください。

LarrabeeとGesherの情報

VR-Zone Intel Larrabee GPU vs Gesher CPU
Beyond3D Larrabee: 16 Cores, 2GHz, 150W, and more...
早くもLarrabeeとGesherの情報が出てきました。
1.7~2.5GHzで16~24コアというのは新しい情報ですが、1プロセッサあたり1TFと前からの情報の通りですね。
題名の150Wというのは消費電力ですかね。
LarrabeeはGPGPUキラーとなりえるのでしょうかね。
さらに早くもGesherの情報が出てきましたが、L2が少ないようですね。
これは1コアあたり512KBとAMDのような別々のキャッシュにするのでしょうか。
4GHz、4~8コアと書かれていますが、16コアはGesherでは登場しないのでしょうかね。
8コアはNehalem世代で作れるはずなのでGesherで16コアを出しと欲しい所ですが。
Gesherは32nmなのでトライゲートトランジスタの採用があるかもしれませんね。

Pentium E2160/E2140、Celeron 4x0が発売開始

ASCII.jp インテル“Pentium”ブランド復活!E2140/E2160と新型Celeronの販売がスタート!
IntelのローエンドCPUが遂に発売されましたね。
といってもPentium Eシリーズはローエンドとは思えない性能があるんですが。
何度もレビューしてきた通りPentium Eシリーズはローエンド以上の性能と高いOC耐性を持っているのでコストパフォーマンスはかなり高いです。
しかし思ったよりも値段が高いですね。
E2140は$74なので10000円切っても良さそうなんですが。
3000円程度の差ならE4300買っておいたほうが良いかもしれませんね。
そして新たなCeleronも同時に発売されました。
Celeron 400シリーズは3.0GHzまでオーバークロックできるものもあるようなので悪くは無いですけどね。
しかし自作PCでCeleronはあまりおすすめしない、というよりはDELLとか買ったほうが安いですしね。
明日はP35ですね。
どうせなら同時に発売して欲しかったですが。

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