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RV630シリーズの情報

Fudzilla RV630 has 3 blocks and 24 Unified Shaders
Fudzilla RV630 A12 samples broken
RV630ことRADEON HD 2600シリーズですが、32us(ユニファイドシェーダ)と言われていましたが最終的には24usとなるようです。
NVIDIAの8600シリーズと同じダイサイズの制限ですかね。
どっちにせよハイエンドとの性能差が大きくなることは確実ですね。
さらに現在出回っているRV630のサンプル"A12"は3Dエンジンにバグがあるらしく、バグの無いものでもHDコンテンツにの再生に何かしら問題があるようです。
これを修正するためにまた延期、とかならないで欲しいですね。
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3DMark 07について

YougGamers Nick R's 3DMark Ramblings
Inquirer 3DMark 2007 goes DX10
DirextX 10専用となる(つまりVista専用)となる3DMark 07ですが、ちょっと情報が出ましたね。
2つの写真がありますが、1つは髪の毛をリアルにシミュレートしたものです。
4Gamer.netにも同じ写真がありました。
そしてもう一つは怪獣のようなものですね。
これについては触れられていませんが、棒のようなものが喉を貫通しているように見えます。
これは何でしょうかね。
とりあえず3DMarkも遂にDX10へ移行ですが、普及するのでしょうかね。
3DMark 06で十分なような気もしますが。

CFD製Elpida搭載DDR3メモリが販売開始

ACSII.jp 初のDDR3対応メモリモジュールの販売がスタート! Elpidaチップ搭載のCFD製
現地点では全く使い道はありませんが遂にDDR3メモリの販売が開始しました。
周波数は1066MHzながら理論上はDDR2の2倍の速度があり、1.5Vと低電圧なので発熱やノートパソコンのバッテリも多少伸びるという良い事尽くしのようですが、CL7は大きいですね。
それにしてもDDR2の1GBを5000円で買える時代にDDR3の1GBで43400円はかなり高く感じますね。
この値段で買う人がいるのか疑問ですが、それでも買う人はいるんでしょうね。

ASUS P35搭載"P5K Deluxe"と"P5K3 Deluxe"の写真

XtremeSystems http://www.xtremesystems.org/forums/showthread.php?t=142035
やっと出たASUSのP35搭載マザーボード"P5K Deluxe"とDDR3版の"P5K3 Deluxe"の写真です。
型番は両方DeluxeですがP5K3の方が仕様が豪華ですね。
P5K Deluxeではヒートパイプやスタッククール2が簡略化されています。
詳しい仕様はまだ出ていませんが、オール固体コンデンサのようですし、電源回路も8フェーズと豪華なので品質はかなり高そうです。
価格はまだ分かりませんがP5B Deluxwと同じ位置づけだと思うんで20000円後半でしょう。
しかしLANが蟹ですか、どうやらP35搭載マザーは蟹が流行っているようですね。
しかも965シリーズで色々問題が出たJMicronですか・・・

Core 2 Quad Q6600のステッピングが変更

PC Watch Intel、Core 2 Quad Q6600のTDPを95Wに引き下げ
Core 2 Quad Q6600のステッピングがB-3からG-0に上がり、それに伴ってTDPも105Wから95Wに下がったようです。
同じくXeon X3220(2.40GHz)、X3210(2.13GHz)も同様にG-0に上がったようです。
順調に低消費電力化が進んでますね。
新ステッピングの利用はBIOSアップグレードが必要なので注意してください。

K10の名称は"PHENOM"?

AMDZone AMD K10 to be named PHENOM?
これまで続いてきた"Athlon"シリーズも終焉なんでしょうかね。
K10は"PHENOM"という名前になり、PHENOM X2、PHENOM X4、PHENOM FXという名前になるようです。
ちなみにPHENOMはphenomenonの短縮形で天才という意味らしいです。
CPUに天才ってのもちょっと・・・
あれだけ成功したAthlonという名前を切り捨てる必要は無いと思うんですがね。
個人的にはAthlonという名前は残して欲しいですね。

メモリ価格は今年後半まで減少傾向?

X-bit Memory Prices Set to Hit the Bottom in the Second Half of the Year.
DRAMeXchange
DRAMeXchangeを見ると毎日約2~3%価格が下がっていますね。
メモリ価格もVista発売の頃と比べて半額近くになりました。
そのメモリ価格もしばらく下がる傾向で、今年後半頃からまた上がっていくようです。
メモリを買うなら7月か8月がベストですかね。
しかし下がる下がると言いながら上がる場合もあるんですがね。

GigabyteとMSIのP35マザーボードの写真と発売情報

HardwareZone Preview - Gigabyte P35 "Bearlake" Motherboards
HardwareZone Preview - MSI P35 "Bearlake" Motherboards
hermitage akihabara 「DDR3モデルも同時なのかな?」
Fudzilla Intel P35 board ready
やっとP35のマザーボードの写真が出てきましたね。
まずはGigabyte、おそらくハイエンドモデルとなるGA-P35-DQ6と廉価版のGA-P35-DS3Rです。
実売価格はDQ6が約33000円、DS3Rは不明ですが類似モデルのDS3が20000円ですから同じぐらいでしょう。
どちらも品質が高そうですね。
電源回路はDQ6は12フェーズ、DS3Rでも6フェーズありますね。
コンデンサや電圧など寿命に関わりそうな所は見た感じ大丈夫そうですね。
それにしてもDQ6はヒートパイプでもっさりしてますね。
P35ってそんなに発熱するのでしょうかね。
LANは両方Realtek 8111B、DS3RはともかくDQ6の価格帯で蟹って・・・
次にMSIのハイエンドでDDR3版のP35 Platinum D3とP35 Neo、P35 Neo Comboです。
こちらも大きくて特徴的な形をしたヒートパイプですね。
ハイエンドだけあってコンデンサの質は高いですが、ハイエンドで今時4フェーズですか。LANも蟹ですし。
そして廉価版のP35 Neoです。
Combo版はDDR2とDDR3の両方が使えるようになっているだけで基本的な仕様は同じです。
これはこれでカラフルなマザーボードですね・・・
ちなみにこれだけICH9搭載マザーボードです、廉価だから仕方ありませんが。
コンデンサはこれはOSTですかね、悪くは無いですが良くはないです。
いろいろ省略されすぎてあまり買う魅力が無いですね。
実売価格は1万円ちょっとなら嬉しいですが。
FudzillaによるとP35は既に準備できているようです。
しかし6月4日発売っぽいです。

RADEON HD 2900XT 512MBをオーバークロック

DailyTech Overclocking the "R600" RADEON HD 2900XT 512MBをオーバークロックした記事が出ていますね。
コア/メモリ/3DMark06 1280x1024/1600x1200
745MHz 1600MHz 13547 10978
800MHz 1800MHz 13855 11164
845MHz 1900MHz 13908 11219
845MHz 1990MHz 14005 11266
参考:GeForce 8800GTX
650MHz 2000MHz 14128
オーバークロック耐性はかなりあるようですね。
最大OC時で大体8800GTX程度です。
価格の割には結構頑張っています。
しかし発熱が凄まじそうですね。

DDR2 1GBが5000円割れ

PC Watch 1GBメモリが初の5,000円割れ、値下がり再加速?
どんどん安くなっていくDDR2ですが、ついに5000円を割り、4723円という驚きの安さです。
ノーブランド扱いですが、M&SはともかくElixirならかなり安いですね。
DDR667ですがオーバークロックしなければ十分に使えますね。
SW-TechnologyにDDR800の1GB4枚セットで21000円という破格のメモリがありますが、チップがちょっと怪しいです。
hynixかNANYAらしいですけど、青基盤がかっこいい。
DRAMスポットはまだまだ下がり続けているのでもっと安くなるかも知れませんね。

GALAXY 8600/8500シリーズのOCモデルが今週にも発売予定

hermitage akihabara 「やっぱZALMAN仕様あるか」
やはりGALAXYからOCモデルが発売しますね。
しかも8600GTSはZALMAN、8600GTはCooler Masterのクーラーですね。
8600GTSが(700/2000)、8600GTが(600/1600)、8500GTが(500/800)とそこそこオーバークロックされています。
価格も通常版とそれほど変わらないのでなかなかコストパフォーマンスは高いですね。

XFX GeForce 8600GT/8600GTS XXX Editionのレビュー

Legit Reviews XFX 8600GT and 8600 GTS XXX Edition Video Cards
XFX 製品情報
XFXのGeForce8600GT/8600GTSのオーバークロックモデル"XXX Edition"のレビューです。
XFXは安い割りにオーバークロックモデルが多いことで有名で、8600シリーズでも売れ筋の一つとなっていますね。
ちなみに型番は8600GTが"PV-T84J-UDD3"で実売価格は約20000円、8600GTSは"PV-T84G-UDD3"で実売価格は約30000円とどちらのモデルも他ベンダーの通常版とほとんど同じ価格ですね。
各クロックは8600GTが(540/1400)→(620/1600)、8600GTSが(675/2000)→(730/2260)と大幅にオーバークロックされています。
【“XFX GeForce 8600GT/8600GTS XXX Editionのレビュー”の続きを読む】

DDR3-1066が4月27日から発売開始

PC Watch CFD販売、国内初のDDR3メモリモジュール
4月27日から国内初のDDR3メモリがCFD販売から発売のようです。
ラインナップはDDR3-1066の1GBモデルの「D3U1066K-1G」と512MBモデルの「D3U1066K-512」です。
価格は1GBモデルが約50000円、512MBモデルが約25000~30000円です。
やはり最初は高いですね。
今はDDR2メモリが安いから余計にそう感じるのでしょうが、大体6~8倍ぐらいの値段設定です。
ということはもうすぐP35搭載マザーボードが出るということですかね。

HGST 7K1000のRAID0のベンチマーク

AnandTech Hitachi Deskstar 7K1000 in RAID 0: Is Two Terabytes really better than One?
先日発売した1HDDで1TBという7K1000ですが、それをRAID0したベンチマークが掲載されています。
このHDDは容量もさることながら、1プラッタ200GB、32MBのキャッシュと性能にも重点が置かれています。
早速性能の方を見てみますが、いくつかベンチでWestern DigitalのRaptorに勝っており、一部ではSCSI並みの性能を出しています。
やはり1プラッタあたりの容量が大きいので回転数よりも差が出やすいですね。
7K1000はやはり容量だけでなくかなり性能の高いHDDだということが分かりましたね。
しかしこれを2つ買ってきてRAID0を組むとなるとそれだけで10万ぐらいになるというのは考え物ですが・・・
やはり純粋に速さを求めるならRaptor、もっとお金の出せる人はSCSIですね。

Barcelona/AgenaFX 2.5GHz>Kentsfield 3GHz

Fudzilla K10 at 2.5 GHz beats Intel quad at 3.0+
Barcelona/AgenaFX 2.5GHzを超えるにはIntelは3.2GHz以上のKentsfieldを出さないといけないとFudzillaに書かれていますね。
AgenaFXは2.5GHzが最高クロックですからIntelはKentsfieldで3.2GHz以上を出さないとハイエンドはAMDに奪還されてしまうことになります。
FSBが1066MHzのままなら266*12で約3.2GHzです。
これならまだ可能な範囲ですね。
FSBが1333MHzなら333*10で軽く3.2GHzを超えれます。
これも可能な範囲だと思います。
この二つをいままでの型番に当てはめるとQX6900とQX6950になりますね。
問題はこの二つが製品化されるかです、一応検索にかけてみるとQX6900でもそこそこヒットしますが。
一方AMDのAgenaFXの弱点は全てあわせると価格が高いことですかね。
PenrynまでIntelの優勢が続くか、それともAMDがハイエンドを取り戻すか、面白そうですね。

Windows XPでDirectX 10が使える?

TechAmok DirectX 10 backported to Windows XP!
DirectX 10をバックポートし、Windows XPでも動作できるようにしたものが出回るかもしれないようです。
バックポートとはOTPの解説では古いライブラリでリコンパイルした物のようです。
これが出ればXPで最新のゲームが出来るようになり、わざわざVistaに乗り換える必要が無くなりますね。
しかし当然サポート外なので正しい動きをするとは限らないでしょうが、XPでDX10が動くのはありがたいですね。

Intelの価格改正が実施

ASCII.jp Core 2シリーズ価格改定実施! 同時に3つの新モデルが発売開始!
ついに価格改正が実施されましたね。
Core 2 Quad Q6600やE6700、新しく出たE6320やE6420、Core 2 Duoシリーズ最安でコストパフォーマンスも高いE4300など、全体的にかなり安くなっています。
コストパフォーマンスが知りたいならIntelとAMDの"価格改正後"のコストパフォーマンス比較を参照してください。
個人的にはE4300に注目していたんですが、最安で16000円ぐらいですね。
$113だからまあ妥当な価格ですね。

AMD Agena 1.9GHzのオーバークロック耐性

Fudzilla Agena 1.9 GHz overclocks to 3.05 GHz
FudzillaにAgena 1.9GHzを3GHzまでオーバークロックしたスクリーンショットが掲載されていますね。
電圧は1.297Vと表示されていますがいまいち信用しがたいですね。
FSBを200MHzから320MHzまでオーバークロックしています。
OC耐性はかなり高いですね。
Baecelona世代全てこれだけOC耐性高ければ良いんですけどね。

AMDのFusionはMCM方式のCPU

DailyTech AMD Talks Multi-chip Modules for "Fusion"
やはりいきなり1ダイのCPU+GPUは出てきませんでした。
しかし、MCMにすることで組み合わせを自由に変えれますから考えようによってはむしろ良い事だと思います。
開発も1ダイに収めるよりも簡単ですし、何よりコアが小さくて単価が安いですしね。
将来的には1コアに収めるようですが、CPUにGPUを統合することで性能がどうなるか面白そうですね。

Intel 早くもCPUの価格が下落

AKIBA Watch 今度はCore 2が価格急落、Q6600は7万円台でE6700は4万円台
4月22日の価格改正より一足早く一部のパーツショップでは価格改正が行われています。
とは言っても22日まで販売しないショップもありますが。
E6320とE6420もかなりお買い得感ありますし、Core 2シリーズ最安のE4300も約16500円とかなり安いです。
E4300狙いですが、早く安くなってくれませんかねえ。

Windows Vista SP1は10月か11月?

VR-Zone Intel CEO Says Vista Service Pack To Be Released October Or November
Windows VistaのService Pack 1(SP1)は今年10月か11月にリリースされるのではないかとIntel CEOが話したそうです。
Vista SP1はこの前までの情報では第3四半期にリリースが予定されていましたが、若干遅れていますね。
しかしMicrosoftはこの事には一切口を出していませんから第3四半期にリリースされる方が有力ですけど。
SP1は早く出て欲しいですね。

Gigabyte GV-NX86T256Dのレビュー

OCW Gigabyte GV-NX86T256D Silent Pipe II (GeForce 8600GT) graphics card review
Gigabyte 製品情報
GigabyteのGeForce 8600GT搭載ファンレスモデル、GV-NX86T256Dのレビューです。
コアクロックが標準の540MHzから570Mhzまでオーバークロックされています。
SLIのコネクタのキャップは嬉しい配慮(?)です。
メモリはhynix製の1.4ns品ですね。
肝心のゲーム性能は比較する環境が違っていたり、そもそも比較するGPUが全て1ランク以上上なので非常に見にくいです。
正直あまり役に立ちません。
温度についてですが、ファンレスの割りにかなり良く冷えるらしく、高負荷時でも70度を超えることは無かったようです。
オーバークロックではコアクロックが661MHz、メモリクロックが1544MHzまで到達したようです。
おそらくファンレスは無理ですが、ファンをひっつければこれぐらいはいけそうですね。
OC耐性はなかなかのものです。
さらにゲームがバンドルされているのも嬉しいですね。
高解像度でなければ大抵のゲームは動くでしょうし、オーバークロックすればもっと高いコストパフォーマンスですね。

YorkfieldとWolfdaleのレビュー

PC Watch SSE4対応のDivXでPenrynの効果がもっとも明確に
AnandTech Intel Penryn Performance Preview: The Fastest gets Faster
ついにPenrynのデュアルコア版のWolfdaleの性能も出ました。
周波数はYorkfieldと同じ3.33GHzです。
やはりL2 6MBとSSE4が良く効くのかWolfdaleのゲーム性能やDivX 6.6エンコードではCore 2 Extreme QX6800よりも良い結果ですね。
ゲーム性能はコア数とはあまり関係ありませんが、DivX 6.6エンコードではQX6800の2倍近いスコアです。
Yorkfieldに至っては倍以上の性能ですね。
ゲームやエンコードが多い方はかなり有効な選択肢になりそうですね。

GeForce 8600GTS製品版の性能

PC Watch ついに登場したGeForce 8のミッドレンジ向け「GeForce 8600 GTS」
4Gamer.net NVIDIA,ミドルレンジ向けGeForce 8「GeForce 8600/8500」を発表
HardwareZone NVIDIA GeForce 8600 GTS: The Full Review!
hardspell DX10 is universalizing: G86/G84 complete test!←サバ落ち多
GeForce 8600GTSの発売に合わせて早速製品版のレビューが出ています。
Streaming Processorの数はやはり32基と少ないですね。
有名どころのゲームベンチが数多く出ています。
性能については前からの情報と同じくGeForce 7900GS程度ですが、一部のベンチマークではGeForce 7600GTにも負けていますね。
ドライバの改良次第でまだまだ伸びそうな感じはしますけどね。
しかしハイエンドとミッドレンジ以下の性能差が激しいですね。
8600GTS SLIでやっと8800GTXよりちょっと足りないぐらいですから。

Core 2 Duo E6420のオーバークロック

coolaler INTEL Core 2 Duo E6420初體驗
4月22日に登場し、2.13GHz、L2 4MBで$183という高いコストパフォーマンスを持つCore 2 Duo E6420のオーバークロック耐性についてです。
オーバークロックの結果ですが、CPU電圧が1.59Vの時に4GHzまで達していますね。
前回は3.72GHzまでオーバークロックしていましたからOC耐性はなかなかのようです。
やはりE6320、E6420あたりが売れ筋になりそうですね。

Penryn 3.33GHzの性能

VR-Zone Penryn 3.33GHz vs QX6800 2.93GHz
Penryn 3.33GHzとCore 2 Quad QX6800を比較した性能が載っています。
FSB1333MHzと合計12MBのL2キャッシュはさすがですね。
画像編集で15%、3Dレンダリングで25%、ゲームとエンコードで40%性能があがるようです。
QX6800と比較してもゲーム性能やエンコード性能が40%もあがるのは凄いですね。
ゲームではL2が、エンコードではSSE4が効いてるみたいですね。
あとはクロックなりの性能ということですね。
しかし45nmになりマージンはかなりのものになっていると予想されています。
この3.33GHzはミドルレンジの価格帯なら嬉しいのですが、その可能性も少ないようですし。
Barcelonaとの比較が気になります。

nForce 650i Ultraのレビュー

AnandTech EVGA nForce 650i Ultra: Performance on a Budget
EVGA製のnForce 650i Ultra搭載マザーボードのレビューです。
位置付けとしてはnForce 650i SLIの廉価版でローエンド扱いですね。
650i SLIからSLI機能を削ったものですね。
価格も$99と非常に安いです。
価格の割にはコンデンサなどの質は悪くないですね。
CPU周りは固体コンデンサですし、日ケミのようなコンデンサも見えますしね。
肝心の性能ですが、廉価の割りに一部では680iを抜く程性能が高いです。
OC耐性はFSB耐性だけならFSB500MHz超えとかなりのOC耐性です。
しかしメモリ電圧が2.1Vまでという制約があるので良いメモリを積まないと足を引っ張る可能性が高いです。
Core 2 Duo E4300をオーバークロックするには最適かもしれませんね。
これでPenrynに対応していれば将来性も抜群なんですが。

Barcelonaの性能

Fudzilla K10, Barcelona scores up
AMDのK10ことBarcelonaですが、なんとspecfp_rate2000というベンチマークでKentsfieldと比較して約50%ほど性能が上回っていたようです。
ただKentsfieldのどの型番とBarcelonaの何GHzと比較したという事は書いていないので多少怪しい所はありますが。
とりあえず対抗できそうなCPUは用意できるということですね。
後は発熱と消費電力さえ何とかしてくれれば・・・
後は頻繁なSocketの変更さえなければ完璧なんですが。

OQO model 02の話題

ITメディア CESで「OQO model 02」をプチプチしました
ITメディア 超小型モバイルPCでVista Ultimateが動く感動――「OQO model 02」
パソコンつくーる OQOのVista Ultimate搭載Ultra Mobile PC
OQOのWindows Vistaが動くUMPC、model 02の話題です。
価格は30万円からと高めですね。
しかしVistaは動いてもAeroは対応しないようですね。
WindowsエクスペリエンスインデックスではVistaが動くぎりぎりの性能でもレスポンスは悪くは無いようです。
前回にはありませんでしたが電磁誘導式デジタイザというものが搭載されているようですね。
指で操作できないのは難点ですが、擬似タッチパネルという所ですかね。
さらにオプション製品もなかなか良さそうですね。
キーボードは便利そうですが高い・・・
ドッキングステーションはDVDが使えるのは良いですね。
少なくともオプションのキーボード買うよりドッキングステーション買って普通のキーボード使った方が良さそうです。
UMPCは便利そうなんですがまだまだ高すぎるのはどうにかならないですかね。

Penryn世代のEaglelakeチップセットについて

HKEPC 明年Q2推出Eaglelake晶片組 PCI-E 2.0進入主流級平台
Bearlakeの次の世代、Eaglelakeチップセットの情報がもう出てきましたね。
このチップセットの特徴はEaglelake-PもEaglelake-GもPCI-Express2.0をサポートしていることです。
BearlakeはハイエンドのX38だけですし。
さらにまだDDR2をサポートしているのはありがたいですね。
グラフィック性能はG35で予定されていた性能がそのままEaglelakeに持ち越されるようです。
組み合わされるサウスブリッジはICH10ですね。
ICH10は以前サウスブリッジ"ICH10"についてで書いた通りです。
登場時期は2008年第2四半期になるようです。
ちょうど来年の今頃ですね。

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