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Abit Fatal1ty FP-IN9 SLIのレビュー

VR-Zone Abit Fatal1ty FP-IN9 SLI 650i Motherboard
AbitのFatal1tyブランドで安価なnForce 650i SLI搭載マザーボードのレビューです。
CeBITでも展示されていたようですね。
赤い基盤や箱が格好良いです。
SLIは最近ではあまり見なくなったカードで物理的にレーン数を変えるタイプです。
リアI/OパネルはAbitらしくすっきりしてますね。
BIOSまで赤でちょっと怖いですが、電圧設定などはこの価格帯では豊富ですね。
ASUSのP5N-E SLIとの比較がありますが、ほとんどのベンチでFP-IN9 SLIの方が若干遅いですね。
1~2%程度なのであまり気にはならないと思いますが。
気になるオーバークロック耐性ですが、E4300でFSBが350MHzまでオーバークロックされています。
しかしX6800を使うと簡単に400MHzを超えたようです。
チップセットの電圧を1.43vに上げてX6800でFSB475MHZを記録していますね。
オーバークロック耐性はこの価格帯ではなかなか良い方だと思いますし、Core 2でSLIが出来る数少ないマザーボードですし、選択肢としては悪くないと思います。
電圧を変えるModは自己責任でお願いします!!
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HGST 1TBのHDDを発売

Akiba Watch HDDが1TBの大台到達、日立製が約5万円で発売
ついに1TBの大台に乗りましたね。
キャッシュも2MBとIDE系のHDDでは最大とのことです。
価格も56000円とかなり高めですね。
まあ一昨年の6月に500GBが同じぐらいの値段だったことを考えるとHDDも着実に進歩していますけど。

1TBも個人で使う人は限られていると思うんですがね。

PCI-Express x1でPCIを外付けするBOXが発売開始

Akiba Watch PCI Express接続のPCIスロット外付けボックス発売
最初は玄人志向だとおもったのですが。
DECAは(良くも悪くも)いろんなものを作りますね。
最近PCIが1スロットしかないマザーボードが増えていますが、これを使えば小型のパソコンでもPCIを搭載しやすくなりますね。
いずれPCIもサポートされなくなるでしょうし、それを考えるとこれはなかなか使えると思います。
値段は気にしてはいけないですw
PCI-Express x1を使う製品は全般的に割高なんですよね。
それなりには売れている様子。
それにしてもわざわざDVI端子を使わなくても・・・
この手の製品には相性があるんで購入をお考えの方はご注意ください!

Nehalem世代の詳しい解説

PC Watch Intelのマイクロアーキテクチャ改革「Nehalem」
昨日は一気に情報が出て分かりにくかった所もありますが、ここで詳しい解説が出たので情報をおさらいしておきます。
Conroe世代とNehalem世代の大きな違いは、"CSI"と"メモリコントローラー"と"L3キャッシュ"ですね。
CSIはいままでパラレルだったFSBをシリアル化し、データ通信のパフォーマンスを飛躍的に向上させたものです。
コア数が増えれば増えるほどFSBの帯域が足りなくなりますからね。
CSIは応用で簡単にデュアルダイのオクタコア化が出来ますし。
そしてメモリコントローラーはAMDがAthlon 64で採用した技術で、いままでチップセット経由でメモリにアクセスしていたのをCPUと直接アクセスできるようにした技術です。
Intelは以前統合メモリコントローラーで失敗しているはずですけどね。
メモリコントローラーは主にPhotoshopなどメモリアクセスの多いアプリケーションで効果を発揮します。
一部でファイル数の多いフォルダなどを開いたときの"モッサリ感"が無くなるなどの話がありますが、これは出てみないと分からないですね。
この2つが大きな改良点です。
L3キャッシュはおそらくL2キャッシュよりは低速だと思いますが、メモリにアクセスするより高速なのでデータの効率的な処理がしやすくなります。
いままでPentium 4 Extreme EditionでL3が搭載されたことはありましたが、それほど性能に関わらなかった気がします。
この3つの新しい技術でAMDとどう戦っていくかが面白そうですね。
NehalemはFusionと争うことになりそうですし。

NVIDIA 2007年後半に55nmGPUのサンプルを出荷

VR-Zone 55nm NVIDIA GPUs In H2 2007
80nm→55nmの期間が短いですね。
55nmプロセスのGPUが製品として登場するのは2008年前半、おそらくG90世代だと思います。
G100はもう少しかかるのではないかと思います。
一方ATIも55nmに向けて開発を進めているようです。
55nmに到達するのはNVIDIAの方が早そうですね。

Intel PenrynとNehalemの情報を公開

PC Watch Intel、45nmプロセスの次期CPU「Penryn」の詳細を公開
DailyTech Intel Life After "Penryn"
AnandTech More Details on Penryn and Nehalem
X-bit Intel’s Next-Generation “Nehalem” Processors to Feature Graphics Core, Memory Controller.
PenrynとNehalemの情報が出ましたね。
以前から言われているシュリンクとアーキテクチャーの更新を2年ごとに交互に行う戦略を"tick tock" 戦略というのですね。
Penrynの情報から紹介していきます。
1 45nmでHigh-kとメタルゲートを使用。
2 ネイティブなクアッドコアではない。
3 デュアルコアはL2が6MB、クアッドコアは12MB
4 4GHz超えという高速クロックではなく、3GHz程度
5 SSE4をサポートし、"Super Shuffle Engine"でSSE系の処理速度が向上。
6 Deep Power Down Technologyにより、バッテリーの持ち時間延長
7 VTの性能向上(25%~75%程度)
8 サーバー向けではFSB1600MHzも登場予定。
あとは今までのCore 2シリーズとほとんど同じです。
【“Intel PenrynとNehalemの情報を公開”の続きを読む】

IntelとAMDの"価格改正後"のコストパフォーマンス比較

X-bit April Confrontation: AMD and Intel Start the Price War
IntelとAMDの"価格改正後"(つまり4/22後)のCPUでどちらがお買い得かが比較されています。
結論を言えば、Athlon X2 6000+まで($250)はなかなかコストパフォーマンス的にもいい結果になっています。
発熱や消費電力は考えていませんが。
それにオーバークロックならIntelの方が圧倒的に有利ですね。
あとはBarcelonaでE6x50シリーズやPenrynとどこまで戦えるかですね。

NehalemはL3キャッシュを搭載?

VR-Zone Intel Paints Nehalem Picture
Core 3シリーズとなったNehalem世代ですが、なんとL3キャッシュを搭載しているという情報がありました。
何MBかは分かりませんが、搭載すればそれなりにパフォーマンスが上がりそうですね。
L2キャッシュも共有のようです。
L2を各コアで分離しているAMDとは違う構造ですね。
さらに将来的に8コア(16スレッド)となるようですが、これはPentiumD方式のニコイチCPUってことですかね。

Intel X38は6月のComputexで発表

Inquirer Intel to launch X3 chips at Computex
巨大なコアと噂されるハイエンド向けチップセットのBearlake-XことX38ですが、6月5日~9日に行われるComputexで発表されるようです。
元々第3四半期に発表と言われていたX38ですがどうやら前倒しのようです。
あとは性能と発熱ですね。
ハイエンドならヒートパイプを搭載したマザーが多いのであまり問題にはならないとは思いますが。

Nehalem世代はCore 3 Quadに

VR-Zone Intel Core 3 Quad (Nehalem) : 8MB+CSI+HT+DDR3
Inquirer Intel Thurley CSI found on back of ancient manuscript
北森瓦版 Intel 2008年下半期のサーバープラットフォーム “Thurley”
ある程度予想はしていましたがNehalem世代はCore 3 Quadという名前になるようですね。
CSIや8MBの2次キャッシュは前の情報と同じですね。
Hyper Threadingは一時期無くなるんじゃないかという話がありましたが、しっかりとサポートされるようです。
4コア8スレッドということですが、これを生かせるアプリケーションが少ないですね。
VR-ZoneやInquirerの図はサーバー向けの"Thurley"プラットフォームを表しています。
"Thurley"プラットフォームとはNehalem世代のサーバー向けCPUの"Gainestown"とチップセットの"Tylersburg-DP"+αで構成されたものです
北森瓦版さんのところに詳しく書いてあります。
10GbEやPCI-Xという名前もありますね。
しかしなぜICH9を使うのでしょうかね。
最初は間違いだと思ったのですが、Intel Thurley CSI found on back of ancient manuscriptを見てもICH9だと書いていますし。
この頃ならICH10も出ていると思いますが。

ATI RV610とRV630が延期

VR-Zone RV610 delayed until end of May
Fudzilla ATI RV630 delayed again
RV610は5月末まで延期で、RV630は5月3週まで延期のようです。
遅れれば遅れるほどATIが不利になるのですが、大丈夫でしょうか。
ただでさえRV6x0シリーズは消費電力や発熱が高いという話ですから。
それにしても遅れすぎです。

G84とG86は延期?

Inquirer Nvidia G84 and G86 delayed
G84とG86は延期するかもしれないとのことです。
理由はよく分かりませんが、まだ時間が必要ということでしょうかね。
4月17日のGeForce 8600GTSを延期させ、GeForce 8600GTや8500GTと同じ5月1日にすると言うなら分かりますが。
最低限5月中には出して欲しいですね。

Intel 中国の大連に"Fab 68"を建設

PC Watch Intel、中国・大連に300mmウェハの「Fab 68」を建設
VR-Zone Intel To Build 300mm Fab In China
Intelにとってアジア初の半導体製造施設のようです。
ウェハは300mmで最初はチップセット専用の製造施設として運用される。
ということは2011年あたりからCPUが製造される事もありえますね。
2007年後半から建設され、2010年前半から運用開始される予定です。
主に中国に供給されそうですね。

Qimonda GDDR4を飛ばしGDDR5へ

VR-Zone Qimonda Prepares GDDR5 Memory Chips
Qimondaと言えばあまり聞き覚えが無いかもしれませんが、InfineonのDRAM事業が分社化した会社です。
GDDR4を飛ばしたのは、大部分の人が現在主流のGDDR3からGDDR5に移行するだろうと考えたからのようですね。
2007年末にサンプルを出し、2008年第1四半期にはもう量産を開始するというかなり速いテンポで開発するようです。
G90世代やR700世代、IntelのGPUであるLarrabeeで搭載されるようです。

Gigabyte Windows Vista搭載UMPC

VR-Zone Gigabyte's New UMPC: U60 [VideO]
fx57.net Gigabyte U60
GigabyteからもWindows Vista搭載UMPCが出るようですね。
CeBIT 2007でも展示はされていましたが、動作している動画が出てきました。
VIA ULV C7-Mを搭載している点はOQOのUMPCと変わらないですが、こちらは1GHzと性能が下がってますね。
OQOより大きい6.5インチのLEDバックライトの液晶です。
解像度はOQOと同じ800x480です。
タッチパネルになっているのは嬉しいところです。
重さは740gと携帯するには十分な軽さですが、思ったよりは重めですね。
あとは価格とバッテリーの持ち時間ですね。
日本で発売するかは分かりませんが、発売されたら結構人気になりそうです。

AMD 4月9日の価格改正について 3/25追記

Inquirer AMD prepares price cuts
一部でもう値引きが初まっているようです。
思ったより大幅に価格改正されるようです。AMDもがんばってますね。
詳しい価格は出ていませんが、Athlon X2 6000+は半額程度に、5600+は43%程度、その他のX2は20~30%程度のプライスカットです。
Sempronは37~49%、FX-62(おそらくFX-72)は20%、FX-64(おそらくFX-74)は25%程度安くなるようです
シングルコアのAthlon 64 4000+は9%、3800+は16%、3500+は23%安くなります。
デュアルコアもAthlon X2 3600+で$100切ったという事ですかね。
6000+が半額ということは30000円ぐらいでしょうか。
もうちょっと待ってE6850買ったほうが良いような気もしますがね。

AMD Athlon FX-76がキャンセル

VR-Zone AMD Athlon FX 76 cancelled
FX-76が出ていればAMDの最高クロックである3.2GHzまで到達できたんですがね。
おそらく熱の問題でFX-76はキャンセルされました。
まあクアッドコアにしたいならFX-7xシリーズ買うよりは手軽にCore 2 Quadなどを買ったほうが良いとは思いますが。
しかも一般人はエンコードぐらいしかクアッドコアの性能を生かせないですしね。

Gigabyte Unitedは白紙へ

4Gamer.net GIGABYTEとASUSTeK,「Gigabyte United」合弁を事実上解消
BeHardwareGigabyte and ASUS give up their alliance
ASUSとGigabyteの合併会社であるGigabyte Unitedの設立は独占禁止法などの関係で無くなってしまいました。
Gigabyte UnitedはGigabyteの100%子会社になるようです。
ASUSUとGigabyteの両方の良い所を集めたマザーボードがあったら良い物になりそうですけどね。
一部でFoxcconがGigabyteを狙っているという話があるようですが、こっちはまだ詳しい話が出ていません。
正直Foxcconのマザーボードはあまり良い印象はありませんが。

GeForce Go 8800シリーズについて

VR-Zone NVIDIA Upcoming Mobile G80 GPUs
beareyes.com ATi移动显卡将进入DirectX 10.1时代
MyDrivers.com AMD移动显卡全线进军DX10.1、55nm
タイトルが中国語なんで文字化けしてますね・・・
ノート向けGPUのGeForce Goシリーズのハイエンドの情報です。
M88というコード名でGeForce Go 8800GSが5月、 GeForce Go 8800GTXが7月に出るようですね。
M88はDirectX 10.1対応でPCI-Express2.0、55nmプロセスらしいです。
ATiのM76XTの対抗GPUということらしいですが、M76XTの詳しい性能も分からないですね。
ほか、M82という名前も出てきていますね。
5月に55nmはないような気がしますが・・・80nmだと思うんですがね。

シリコン半導体の変わりになるダイアモンド半導体

Inquirer Single diamond sheets offer semiconductors speed up
MYCOMジャーナル NTT、ダイヤモンド半導体素子の実用化に目処 - 周波数81GHzで動作
↑注、プリントページ
今回は自作には今はあんまり関係ないかも知れませんが、もしかしたら将来使われるかも知れない技術を紹介します。
半導体をダイアモンドで作るという技術です。
もう2003年には81GHzで駆動する半導体素子が開発されていたんですね。
2001年の地点で472GHz動作のトランジスタなど今の150倍ぐらいの速度で駆動するものがあるとは驚きですが。
実用化されたら通信など数々の分野でで大きな成果をあげられそうですね。
実用にはまだまだかかりそうですが。
やはりダイアモンドは工業分野ではまだまだ使い道の多い物質ですね。

Havokの"Behavior Tool"のデモ

POD Tech Havok Behavior Debuts at the Game Developers Conference
まずはとりあえずリンク先の動画を見てください。
最後の方はただの対話なので最後の方は見なくても結構ですが。
けっこうグロいのもありますが、雪の砕け方などリアルに再現されていますね。
Ubisoft、ソニー、マイクロソフト、インテルと共同で開発しているようですね。
はやく使えるようになってほしいものです。

RADEON 2900XTXはGeForce 8800GTXより若干性能向上?

VR-Zone CeBIT : Retail R600XTX Pictured & Benchmarked
これが本当ならAMDもちょっと危ないような。
3DMark06(1600x1200)で2900XTXが9700程度、8800GTXが9500程度だったらしいです。
2900XTXはやはりいきなり65nmみたいです。
しかし歩留まりが悪いようでなかなか苦戦しているようですね。
しかしこれだけ発売が遅れて8800GTXよりちょっとぐらいの性能の向上じゃああんまり買う意味が無いですね・・・
消費電力や熱もそうですが、もう少しでGeForce 8800Ultraが出るという噂がありますのでこっちの方が性能が高いはずですしね。

新たなGeForce 8600GT/GTSのベンチマーク結果

VR-Zone Another set of GeForce 8600 GTS & GT Benchmarks Leaked
またコンデンサやメーカーのロゴは消されてますけどね。
コンデンサは大体予想できますけど。
紫のは多分OSコンですからSANYOですしね。
それより形というか部品の配置まで以前のBFGの8600GTSと同じなんですが。
肝心のベンチ結果ですが、3DMark06で8600GTSは5392、8600GTは4505です。
以前とそんなに変わらないですね。
CPUは両方Athlon FX-62ですね。
やはりコストパフォーマンスは良いみたいです。
8600GTと8600GTSの性能差が思ったよりは無いですね。

Conroeのコアより大きいX38コア

PC Watch 3種類のシリコンが混在するIntelの「3」シリーズチップセット
Bearlake系チップセットのハイエンド、X38はConroeのコアより大きい180平方mm以上になると予想されているようですね。
なぜそんなに巨大なダイになったにかと言うと、PCI-Express2.0をサポートしたからみたいですね。
表にもありますが、PCI-Express2.0は半分以上の面積を占めていますね。
ダイサイズの小さなP35やG33は価格が安くなるかも知れませんが、X38は高くなりそうですし、発熱量も大きくなりそうですね。
P35とG33は小さくなったといっても前のサイズに戻っただけですけどね。

ATiのAM2+/AM3向けチップセットと"UVD"について

VR-Zone ATi RS780 DX10 IGP Chipset For AM2+/AM3 CPUs
ATiのAM2+・AM3向けのチップセットと、DX10対応のグラフィック内蔵チップセットの話です。
2007年後半にハイエンド向けのRD790+、ミドルレンジにRX740+、グラフィック内蔵にRS740+ですね。
HyperTransport 3.0の対応が一番大きいですね。
PCI-Express2.0はミドルレンジのRX740+にはあるのにハイエンドのRD790+にはありませんね。
おそらく対応するでしょうが、もしかしたら発熱の問題で対応しない可能性も十分ありますね。
【“ATiのAM2+/AM3向けチップセットと"UVD"について”の続きを読む】

Core 2 Duo E6320/E6420/E4400のベンチマーク

X-bit Core 2 Duo E6420, E6320 and E4400 Plus Another 15 Sub-$200 Dual-Core Processors
L2 4MBのCore 2 E6x20シリーズとE4400とAthlon X2シリーズの比較ベンチがありますね。
L2 4MBは3Dmark06ではほとんど差はありませんでしたが、ゲームではその4MBという膨大なキャッシュを活用できますね。
E6320はE6400より性能が高い物があるというのは驚きです。
E4400は10倍という高い倍率を利用したオーバークロックが魅力ですね。
そのオーバークロック耐性ですが、E6420で3.72GHz(465x8)、E6320で3.29GHz(470x7)、E4400で3.25GHz(325x10)までオーバークロックしているスクリーンショットがありますね。
E6x00シリーズと変わらない耐性があるようです。
E4400は頑張ればもっと高クロックを狙えそうですね。

GeForce 8600GT/GTSのベンチマーク

VR-Zone BFG GeForce 8600 GTS Photos & Benchmarks
VR-Zone GeForce 8600 GT Benchmarks
GeForce 8600シリーズのベンチマーク結果が出ました。
GeForce 8600GTSは675/2000から若干オーバークロックされて710/2016になっています。
3DMark06ではGeForce 8600GTSが5488、GeForce 8600GTが4361ですね。
3Dmark03では1.5倍ぐらいの差がありますね。
もうちょっと詳しい構成を書いて欲しいものですが、コストパフォーマンスは高いことには変わりありませんね。

AMD 4月9日に価格改正?

hermitage akihabara(3/17) 「……」
AMDのCPUも去年の今頃と比べると暴落してますね・・・
AMDがまた価格改正ということはIntelの価格改正はAMDと差を広げるためと考えるのが妥当みたいですよね。
それともポジティブにBarcelonaのために値段を下げると考えるか・・・
どっちにしろ今のAMDにはかなり厳しい状況ですね。
AMDは早くBarcelonaを出さないとIntelに対抗できそうにないですしね。
対象のモデルや下げ幅はまだ分かっていませんが、Intelのことを考えるとかなり下げないと売れないですよね。
Athlon X2 3600+が8000円とかなら売れそうですが、3割引はさすがに無いでしょうね。

CeBIT Bearlakeのまとめ情報 追記

Digitimes CeBIT 2007: Intel to launch Bearlake chipsets for desktops (part 1)
Digitimes CeBIT 2007: Intel to launch Bearlake chipsets for desktops (part 2)
Bearlakeの情報をまとめておきます。
3/18 追記
記事の一部に間違いがあったのと、より分かりやすい日本語の解説があったので修正しておきます。
PC Watch Intelの次世代チップセットの謎と課題
P965→P35
G965→G33、G35、G31
975X→X38
Q965→Q35
Q963→Q33、Q31
数字が大きいほど上位で、Pがメインストリーム、Gがグラフィック内蔵、Xがハイエンド、Qがビジネス向けです。
FSB1333MHzのCore 2シリーズに対応し、Qシリーズ以外はPenrynにも対応します。
P35,G33,G35はDDR2/DDR3両対応でメーカーが選択できるようです。
ただし同時利用は不可能のようですね。
X38はDDR3のみで、PCI-Express2.0に対応するようです。
以前はP35やG33などにも対応すると書いてあったのですが、対応しないようです。
X38はCrossFireには対応するようですが、SLIはまだNVIDIAと話し合いがうまくいっておらず、サポートは無い可能性が高いようです。
グラフィック統合チップセットでは、G31が945Gのシュリンク、G35はG965のドライバ改良と根本的な性能の向上は望めないですね。
G31は945シリーズなので安定はしそうですけどね。
G35はG965ベースなのでDDR3には対応しておらず、サウスブリッジもICH8シリーズですがDirectX 10には対応するようです。
Bearlake-G+ベースのG35はキャンセルになったようです。
P35とG33は4月か5月には販売されるようですね。
それ以前に早くDDR3を発売しなければいけないはずなんですが・・・

Intel Xeonも大幅な価格改正

DailyTech Intel Readies New Xeons and Price Cuts
やはりXeonも価格改正がありますね。
時期はCore 2シリーズと同じ第3四半期です。
価格は現在→4月22日→第3四半期の順です。

Xeon X5365(3.00GHz/1333MHz/L2 4MBx2/120W?) 
None→None→$1172
Xeon X5355(2.66GHz/1333MHz/L2 4MBx2/120W)  
$1172→$1172→$774

Xeon E5345(2.33GHz/1333MHz/L2 4MBx2/80W)  
$851→$851→$455
Xeon E5335(2.00GHz/1333MHz/L2 4MBx2/80W)  
$690→$690→$316
Xeon E5320(1.86GHz/1066MHz/L2 4MBx2/80W)  
$690→$690→$256
Xeon E5310(1.60GHz/1066MHz/L2 4MBx2/80W)  
$455→$455→$209

Xeon L5320(1.86GHz/1066MHz/L2 4MBx2/50W)  
$519→$519→$320
Xeon L5310(1.60GHz/1066MHz/L2 4MBx2/50W)  
$455→$455→$273

Xeon X3230(2.66GHz/1066MHz/L2 4MBx2/105W?)
None→None→$530
Xeon X3220(2.40GHz/1066MHz/L2 4MBx2/105W)
$850→$530→$266
Xeon X3210(2.13GHz/1066MHz/L2 4MBx2/105W)
$690→$423→$224

X3210がクアッドコアでは一番安くなりますね。
Intelがここまで価格を下げるのはAMDの出来が良かったからか、それともAMDを潰しにかかるためか・・・
まあIntelとしてもAMDからサーバー部門のシェアは取り返したいはずですけどね。
まずはFB-DIMMを安くしないとあまり優位性が無いような。

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