FC2カウンター

カテゴリー

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

AGPのGeForce 8シリーズは無い

VR-Zone No AGP For GeForce 8 Series
ついにAGPの寿命ですね。
いままでAGPのGeForce 8シリーズが出ると言われていましてが、結局出ないようです。
果たしてAGPでDirectX 10対応のグラフィックボードは出るのでしょうか。
まあサポートを打ち切るならちょうど良い節目ではありますが。
G84は4月、G86は5月となっていますね。
G84GTSという名前が出ていますが、これはどういう意味でしょうかね。
また名前変更の可能性があります。
スポンサーサイト

R600の3Dmark06のシングル時のスコア

VR-Zone Single R600 3DMark06 Score : 18342!
やっと信憑性の高いR600のスコアが出ましたね。
最初にコアを1.35GHz/3.35Ghzオーバークロックしたスコアが載っていますね。
その状態で18342というスコアを出しています。
ちなみにデフォルト状態では13298です。
たしかにGeForce 8800 GTXとも渡り合えるスコアですが、登場時期を考えるともう少し頑張ってほしいものです。
もうすぐにシュリンク版の8900シリーズが迫ってきている事ですしね。
そういえばまた延期の可能性が・・・
【“R600の3Dmark06のシングル時のスコア”の続きを読む】

GigabyteとAsusのオープンソースBIOS

VR-Zone First desktop motherboard supported by LinuxBIOS: GIGABYTE M57SLI-S4
ついにBIOSまで自作できるようになったようですね。
M57SLI-S4はSocket AM2のnForce 570 SLIチップセットでヒートシンクが若干特殊ですが性能的にはごく普通のマザーボードですね。
価格は15000円前後とAM2にしては少し高めかも知れません。
オープンソースということは、自分で好きにBIOSをプログラミングできるということです。
BIOSを自作できる人はそうそういないですが、一部の技術がある人がオーバークロックや低消費電力に特化したBIOSを作り、それをネットで流せばGigabyte純正BIOSより性能の良いBIOSが出回るかも知れません。
もちろん保障対象外でしょうが、グラフィックボードのMODドライバみたいなものですね。
ぜひ他のマザーボードでも対応して欲しいですね。

Samsung 4GHzのGDDR4メモリ

VR-Zone Samsung Touts 4GHz Memory for Graphics Cards.
PC Watch 高速化の限界に挑むGDDR4 SDRAM
Samsungのピンあたり4Ghzで駆動するGDDR4メモリについてかいていますね。
なかなか面白いノイズ対策の方法などが載っています。
ピークは256GB/SecでRADEON 1950 XTXのGDDR4の2倍ですね。
ただ定格で1.4Vのところを2Vで動かしているようです。
このGDDR4メモリはAMD(ATI)の次世代グラフィックボードのハイエンドに搭載されることはまだ無いでしょうが、次々世代ぐらいで搭載されるかも知れませんね。

AGEIAのPhysXについて

VR-Zone AGEIA PPU Plans Revealed
AGEIAのPhysXについての情報が出ました。
PhysXは今2種類ほどの製品が出ていますが、対応ゲームが少なく、まだゲームの効果としてしか使われていませんが、いずれはCPUの負荷を下げることが出来るかもしれない物理演算処理装置(以下PPU)です。
これはCPU、GPUに次ぐ新しい処理装置となり、ゲーム以外でも使われるかもしれませんね。
そして新しい情報として、今年中にPPUに対応したゲームがいくつか出ること、2枚かそれ以上の並列処理(SLIみたいなもの)が出来ることです。
PPU対応ゲームが出るのはいいですね、いままで対応しているゲームが2種類ぐらいしかなかったわけですし。
そういえばもう一つの物理演算、HAVOK FXはどうなったんですかね。

DirectX 10対応AGPのGeForce 8600

Inquirer Nvidia plans DirectX 10 cards for AGP slot
やはりと言うか、G80世代でもAGP対応グラフィックカードが出ますね。
G84 AGPというコードネームで、今のGeForce 7600 GSの置き換えのようです。
7600/6600シリーズとpin互換性があり、そのまま移行できるようですね。
価格は$100と性能の割には結構お手ごろです。
最後、最後と言われ続けたAGPはいつまで生き続けるのでしょうか。

ASUSのStriker ExtremeとP5N32-E SLiのレビュー

VR-Zone ASUS Striker Extreme & P5N32-E SLi
昨日に引き続きnForce 680i搭載マザーボードのレビューです。
Striker Extremeが最安で約45000円、P5N32-E SLiが28000円と17000円ほどの差がありますが、性能の差がどれだけあるかを見てみます。
Striker Extremeは値段だけあってやはり付属品が豪華ですね。
冷却や品質は申し分ないのですが、ハイエンドの2スロット占有型になるとPCIが1つしか使えないというのだけがいまいちですね。
大型のCPUクーラーが干渉するかも知れないですが、それは最近のマザーボード全般に言えることですね。
次にP5N32-E SLiですが、冷却や品質ではやはり多少は劣りますね。
それは廉価版だけあって仕方ないですが、基盤はStriker Extremeと共有しているらしく、空きパターンや修正のシールなどが張ってありますね。
リアI/Oパネルも少し寂しい感じがしますし、CMOSクリアスイッチぐらい付けてくれてもいいと思うんですが。
BIOSもStriker Extremeの方が細かく設定できますね。
【“ASUSのStriker ExtremeとP5N32-E SLiのレビュー”の続きを読む】

Abit IN9 32X-MAX"火麒麟"のレビュー

VR-Zone abit IN9 32x MAX 680i SLI Motherboard
AbitのLGA775 nForce 680i搭載のIN9 32X-MAX"火麒麟"のレビューです。
ASUS Striker Extremeの性能(値段も)に匹敵するというこのマザーボードですが、どうなんでしょうね。
品質はコンデンサが全てアルミ固体なので寿命の面では大丈夫です。
Digital PWM搭載というのも大きいですね、電源周りは安定しそうです。
冷却もヒートパイプでCPU周りを囲っているので大丈夫そうです。
CPUクーラーの干渉が起きそうですけどね。
SATAが使いやすいように重なっていますね、これは他でも是非採用して欲しいです。
physiXなどの物理演算装置にも対応した3*PCI-Expressx16というのも将来的には使えると思います。
【“Abit IN9 32X-MAX"火麒麟"のレビュー”の続きを読む】

Core 2 Extreme X6800が5.7GHz超え

VR-Zone Intel Core 2 Duo New World Record: 5717MHz
fx57.net Intel Core 2 Extreme İle Yeni Dünya Rekoru 5717MHz
Core 2 Extreme X6800が5717MHzまでオーバークロックされてますね。
1.92Vかけているようですが、発熱がすごそうですね。
下のリンクを見れば分かりますけど、液体窒素冷却がすごいです。
また、マザーにあまり負担をかけない439.81*13という設定なので、完全にCPUの限界ですね。
スーパーπの結果が9.640秒と10秒切ってます。

BiostarのP35搭載マザー2種類の写真

VR-Zone Biostar P35 DDR2 & DDR3 Bearlake Boards
BiostarのP35搭載マザーボードの写真が公開されました。
上の黒いマザーのTP35D3-A7 DeluxeはP35+ICH9Rでオール固体コンデンサですね。
Biostarはコンデンサ的にはあまりよろしくないイメージがあったんで、これはうれしいです。
さらにヒートパイプ搭載なので効率的に冷却できそうです。
ただこれはDDR3のみのサポートなので、DDR3が出回るまではあまり使えないマザーですね。
下のTP35D2-A7は、P35+ICH9で電源周りは固体コンデンサでいいのですが、もしかしてこの金色の帯はOST?ですかね。
無理をしなければ噴くことは無いとは思いますが。
【“BiostarのP35搭載マザー2種類の写真”の続きを読む】

GeForce 8600の性能はGeForce 7900 GS相当?

Inquirer G84, Geforce 8600 to score 4500 in 3Dmark 06
G84ことGeForce 8600の3DMark06のスコアが出ました。
スコアは4500と、今のGeForce 7900 GSの4600とほとんど同じです。
8600のGTかGSかは分かりませんが、6800 GT→7600 GTぐらいの性能の向上はありそうですね。
これからのドライバ次第でまだ性能が上がると思いますし。
発売は3月か4月になると書いていますね。

R600シリーズまとめ情報

Inquirer Radeon X2800XTX will work at 750MHz/2200MHz
Inquirer Radeon X2600XT and X2300 details elaborated
R600シリーズのまとめ情報です。
X2800シリーズはX2900になるという話がありますが、現地点ではX2800にしておきます。

RADEON X2800 XTX 750/2200 GDDR4 1GB 512bit 128Shaders $599
RADEON X2800 XTX2 575/2000 GDDR4 512MBx2 256bit 96Shadersx2 $549
RADEON X2800 XT 600/1800 GDDR3 512MB 256bit 128Shaders $499
RADEON X2800 XL 600/1800 GDDR3 512MB 256bit 96Shaders $399
RADEON X2800 GTO 600/1400 GDDR3 256MB 256bit 96Shaders $299

RADEON X2600 XT 650/1600 GDDR3 256MB 128bit 64Shaders $199 65nm
RADEON X2600 Pro 550/1400 GDDR3 256MB 128bit 64Shaders $149 65nm

RADEON X2300 XT 650/1400 GDDR3 256MB 128bit 32Shaders $99 65nm
RADEON X2300 PRO 500/1400 GDDR3 128/256MB 128bit 32Shaders $67/79 65nm
RADEON X2300 LE 500/800 DDR2 128MB 128bit 32Shaders $59 65nm

GeForce 8900 GTXと8950 GX2について

Inquirer Geforce 8900GTX and 8950GX2 details listed
VR-Zone GeForce 8900GTX and 8950GX2 Pricing and Information
OCWorkbenchの表がありますが、8950 GXというのは8950 GX2の事みたいですね。
それ以外の変更は特に無いですが、GeForce 8900 GSの512MB版が$250、256MB版が$200と書いてあり、OCWorkbenchの表とは違いますね。
8600 GTの価格を考えると256版が$249で妥当なんですが。

サウスブリッジ"ICH10"について

VR-Zone Intel ICH10 Southbridge Details Unveiled
Bearlake系チップセットのサウスブリッジではなく、その次の世代のサウスブリッジである"ICH10"の情報が公開されました。
PS/2ポートやパラレルポート(LPT)がついに無くなるみたいですね。
変換できるんで特に問題はないかと思いますが、一部でBIOSをいじるときPS/2マウスじゃないと動かないという物もありますが、大丈夫ですかね。
その辺の詳しいことはPS/2ポートはいつまで生き残るか?に詳しく書いてあるので参考にどうぞ。
そして、現地点分かる大きな変更は10Gb Ethernetと無線LANが搭載されることです。
10Gb Ethernetは一般家庭で今のGbEとの違いを体感することは無いとは思いますが、無線LANの標準搭載はうれしいですね。
IAMT技術というのがありますが、サーバー向けの機能なんであまり関係なさそうです。
最後に、このチップセットを使うことでConroeの性能が15%ほど向上するようです。

Barcelonaの詳細

PC Watch AMDがクアッドコア「Barcelona」の詳細を明らかに
今までの情報と大きく変わるところはありませんが、分かりやすい仕様が書かれていますね。
ダイサイズは283mm^2とかなり巨大なコアになっています。
製造キャパシティに余裕ができたため、巨大なコアを作れるようになったみたいですね。
FPユニットの倍増、命令フェッチ帯域が2倍、SSE/FP用のスケジュラは実質2倍の処理ができるようになりました。
しかしやはりCPUがHT3.0をサポートしていても、Socket Fの間は使えないってのが微妙ですね。
HT3.0はSocket Gからサポートします。
DDR3は今のところは要らないのでサポートしなくても問題無いですが。
温度管理も徹底されていますね。CPUの温度の信頼性が上がっています。
省電力機能としてPLLが3個から10個に増えていますね。
PLLは周波数を調整するところで、コアやHyperTransportリンクの周波数を個別に調整できるので、負荷が減ると周波数を下げるということがしやすくなったようです。

G80シリーズのまとめ情報

OCWorkbench G80 Price specs 8950GTX, 8900, 8600, 8300 series
Inquirer Geforce 8900 GTX has 25 per cent more shaders
VR-Zone GeForce 8900 Has 160 Shader Processors?
G80シリーズのローエンドからハイエンドまで、一気に情報が出てきましたね。
ハイエンドであるGeForce 8900 GTXはGDDR4を搭載し、700/2200とかなり高クロックですね。
ただOCWorkbenchの表でユニファイドシェーダ数は128になってますが、InquirerやVR-Zoneの記事によると160になるみたいですね。

【“G80シリーズのまとめ情報”の続きを読む】

RADEON X2800XTX/XTのベンチ結果

VR-Zone ATi R600 Rumored Specs & Benchmarks
Inquirer R600XTX card pictured
R600 XTXことRADEON X2800 XTXとX2800 XTとGeForce 8800 GTX等の比較ベンチが公開されましたね。
やはり前情報と同じくR600シリーズの方がスコアが高いですね。
最上位ではないRADEON X2800 XTがGeForce 8800 GTXより高いのは驚きです。
ただ消費電力や発熱を考えると、まだGeForce 8800系の方が使いやすいと思います。
ハイエンドゲーマーならそんなに問題はないと思いますが。

Intel P35のマザーボードを公開

VR-Zone Intel unveils P35 Express-based DDR3 Motherboards
DailyTech Intel P35 Express-based DDR3 Motherboards Sampling
IntelのP35-Express搭載のマザーボードの画像が公開されました。
といっても見た目は普通のマザーボードなんですが。
アルミ固体コンデンサばっかりで8フェーズ電源回路って結構豪華な組み合わせですね。
ただメモリソケットは全てDDR3のようです。
P35は今年中には出るようですが、DDR3がそれまでに出回るかが問題ですよね。

AMD 2月12日付けで価格改正

AMD AMD Processor Pricing
以前AMD 2月12日に価格改正で書きましたが、価格改正が行われました。
このときの価格は実際の価格と少し違うところがあります。
Athlon 64 X2 3600+が初の$100以下のデュアルコアCPUにはなりませんでしたね。

Brisbane(65nm)
Athlon 64 X2 5000+(2.6GHz/L2 512KBx2/65W)  $285→$222
Athlon 64 X2 4800+(2.5GHz/L2 512KBx2/65W)  $244→$217
Athlon 64 X2 4400+(2.3GHz/L2 512KBx2/65W)  $203→$170
Athlon 64 X2 4000+(2.1GHz/L2 512KBx2/65W)  $158→$144
Athlon 64 X2 3600+(1.9GHz/L2 512KBx2/65W)  New $102

Windsor(90nm)
Athlon 64 X2 5600+(2.8GHz/L2 1.0MBx2/89W)  $505→$326
Athlon 64 X2 5400+(2.8GHz/L2 512KBx2/89W)  $485→$267
Athlon 64 X2 5200+(2.6GHz/L2 1.0MBx2/89W)  $295→$232
Athlon 64 X2 5000+(2.6GHz/L2 512KBx2/89W)  $285→$222
Athlon 64 X2 4600+(2.4GHz/L2 512KBx2/89W)  $215→$195
Athlon 64 X2 4200+(2.2GHz/L2 512KBx2/89W)  $173→$159
Athlon 64 X2 3800+(2.0GHz/L2 512KBx2/89W)  $138→$113

Athlon 64 X2 5000+(2.6GHz/L2 512KBx2/65W)  $285→$222
Athlon 64 X2 4600+(2.4GHz/L2 512KBx2/65W)  $215→$195
Athlon 64 X2 4200+(2.2GHz/L2 512KBx2/65W)  $173→$159
Athlon 64 X2 3800+(2.0GHz/L2 512KBx2/65W)  $138→$113

Orleans(90nm)
Athlon 64 3800+(2.4GHz/L2 512KB/62W)  $101→$93
Athlon 64 3500+(2.2GHz/L2 512KB/62W)  $ 91→$88
Athlon 64 3200+(2.0GHz/L2 512KB/62W)  $ 81→$78

Venice(Socket 939)
Athlon 64 3800+(2.4GHz/L2 512KB/62W)  $101→$93
Athlon 64 3500+(2.2GHz/L2 512KB/62W   $ 91→$88
Athlon 64 3200+(2.0GHz/L2 512KB/62W)  $ 81→$78

Manila(90nm)
Sempron 3400+(1.8GHz/L2 256KB/62W)  $71→$67

Victoria(90nm/Socket 754)
Sempron 3400+(2.0GHz/L2 128KB/62W)  $71→$67

Microsoftの新OS"Vienna"は2009年

VR-Zone Forget Vista, Microsoft's next OS Vienna coming 2009
DailyTech Microsoft's "Vienna" Due in 2009
なんだかますますVistaがMe扱いされそうですね。
早くも新OSの話題が出てきました。
まあ今まで95→98や98→Meと2,3年周期で出していたのを考えると驚くことでも無いんですが。
今まで何度かViennaというコードネームは出ていたようですが、2010年から2009年に短くなったようですね。
Vistaに搭載されなかった"WinFS"等の機能がViennaで搭載されたら良いですね。

Opteron 2220がリテール発売開始

ASCII.jp 「Opteron 2220 SE」の通常版「Opteron 2220」がリテール版で発売に
Opteron 2200 SEの低消費電力版"Opteron 2220"のリテール品が発売開始しました。
性能は2.8GHz、L2 1MBと2220 SEと同じですが、2220 SEと比べて消費電力が120Wから95Wになりました。
価格は約10万円と高めです。
K8L目前でこの価格は微妙ですね。

Penrynが今年前半に前倒し?

Inquirer Intel pulls 45 nanometre chips into 1H 07
Intelの45nmプロセスのCPUが予定より6ヶ月早くなるかも知れません。
45nmプロセスということはFSB1333MHzのCore 2 Duo E6x50シリーズではなくPenryn、つまりWolfdaleやYorkfieldということになります。
おそらく6月頃に出るんじゃないかと思います。
IntelはすでにPenrynをテープアウトしてますが、テープアウトからまだ1年は経っていないので本当に出るかはまだ疑わしいです。
AMDのK8L対策か、Intelの財政的な問題かも知れませんね。
とはいえPenrynが早くリリースしてくれるのはうれしいですね。

GeForce 8800 GTS 320MBのベンチマーク

Inquirer Geforce 8800 GTS 320MB naked, tested
ようやくGeForce 8800 GTS 320MBのベンチ結果が出ましたね。
コアクロック500MHz、メモリクロック1600MHzは今のGeForce 8800 GTSと同じです。
性能は対比が無いので分かりにくいですが、3DMark06で8832と高いですね。まあ環境が分からないのでなんとも言えませんが。
OC版も出るかもしれないとのことです。

VIA Intel向け新チップセット

VR-Zone VIA PCIe 2.0 Chipsets For Intel 1333FSB
VIAから新しいIntel向けチップセットが発表されました。
グラフィックを内蔵したPT960+VT8237SとPM960+VT8237LでPCI-Express 2.0(x16 x1/x1 x4)やFSB1333MHzに対応し、Core 2 Quadにも対応します。
メモリはDDR2-553/667/800,DDR3-800/1066の2つをサポートしています。
いかにもASRockが採用しそうなチップセットですねw
DDR2とDDR3を両方サポートできるマザーボードが発売されたら良いんですけど。

メモリ価格が暴落 PC-4200 1GBが7000円割れ

Akiba Watch メモリ価格は続落、1GB最安値は7,000円割れに突入
Vista効果か、メモリの価格が下がってきていますね。
下がっているのはノーブランドメモリと一部のメーカー製メモリだけですが、メモリが安かった去年9月以前と同じぐらいの水準ですね。
1'sでUMAXのCastor LoDDR2-1G-667-R1が9670円とかなり安くなってますね。
Vistaへ乗り換えやパソコンのアップグレードにはちょうどいい時期ですね。

Socket AM2+に対応する"MCP72"チップセット

AMDZone NVIDIA "MCP72" Revealed
DailyTech NVIDIA "MCP72" Details Unveiled
Socket AM2+に対応し、HT3.0に対応する次世代チップセット"MCP72"の情報が出てきました。
MCP72は1チップ構成で、消費電力は低いようです。
ファンレスで動けば良いんですが。
PCI-Express2.0に対応し、GbEx2やSATAx6ポートも対応するようです。
MCP72のUltraやグラフィック統合版も出ると思います。
AgenaやBudapestのK8Lシリーズが出る頃に発売されるようです。

外付けPCI-Express規格"External PCI Express"

PC Watch PCI Expressを外付けケーブル化する規格が策定
BeHardware External PCI Express cabling
グラフィックボードをパソコンの外に延長する規格であるExternal PCI Expressの仕様が決定したようです。
転送速度は2.5GT/secと現行のPCI-Expressと同じ帯域で今のグラフィックボードなら大丈夫です。
また、将来的には5.0GT/secの規格も予定されているようです。
グラフィックボードをパソコンの外に延長することでケース内の温度上昇を抑えたり、冷却効率が上がったりしますね。
さらに発熱に弱いノートパソコンや小型PCにも高性能なグラフィックボードを搭載することができるようになります。
これが普及すれば熱の問題もかなり楽になりそうですね。

R600の画像と詳細

VR-Zone ATi R600XTX/XT/XL Series Unveiled
以前ぼやけたR600の写真がありましたが、今度はくっきりした写真が載ってますね。
R600には3種類あり、R600 XTX/R600 XT/R600 XLです。
そしてR600 XTXには2つの種類があるようです。
やはり大きなカードですね。音のほうも気になります。
これでQuas-CrossFireとかしたら軽く1000Wを超えますね。
ハイエンドでも少しは消費電力に気を使って欲しいものですが。

NVIDIA Intel向け新チップセット"nForce 680i LT"

VR-Zone NVIDIA to Launch One More nForce 600i Product
Inquirer NVIDIA to Launch One More nForce 600i Product
今のnForce 680iとnForce 650i SLIとの間に新しくnForce 680i LTというチップセットができるようです。
性能はnForce 680iの機能限定版で、DDR2-800までだったり、Gigabit LANが1つに減っていたり、USBポートが10個から8個に減っていたりします。
SLIのサポートなど基本的なところは680iとおなじです。
価格はわずかに安くなるそうで、3月上旬には出るようです。
まあここまで金を出せるなら素直に680i搭載マザーボードを買っといたほうが良さそうですが。

Windows XPでAeroを使う

OCWorkbench Microsoft XP transformation to Vista GUI
今までXPをVista風に見せるソフトはいろいろありました。
自分もVista Inspiratというソフトを使って見た目Vistaにしています。
しかしXPAeroを使うソフトはこれが初めてだと思います。
ちゃんと半透明処理とかされていますね。
しかしそれなりの性能がいるのでオンボードは苦しいかも。
使用後のスクリーンショットがありますが、アイコン多すぎ。
drk7.jpというサイトで詳しい説明があるので導入する予定ならよく読んでおくことをお勧めします。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。