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ノート向けハイエンド Core 2 Extreme X7800

HKEPC Core 2 Extreme Notebook Edition: X7800
ついにノートでもExtreme Editionが出るようですね。
2007年第2四半期か第3四半期にCore 2 Extreme X7800が出て、第4四半期にX7900が出るみたいです。
65nmプロセスで周波数はX7800は2.6GHz、X7900が2.8GHz、あとはCore 2 Duo T7000シリーズと同じスペックですが、シングルタスク時に片方のコアを切りクロックを上げるIDAには対応しないようです。
TDPが気になりますが、おそらく35Wより多いでしょう。
価格はExtreme Editionでは安い$795となっています。
ノート向けCPUをデスクトップで使うMoDTに対応するので低消費電力なゲームPCを作れますね。
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PenrynはHyper-Threadingをサポートしなかった

Inquirer Penryn does not have HT
以前Intel PenrynはHyper-ThreadingをサポートでPenrynはHyper-Threadingをサポートすると書きましたが、誤報のようでIntelはNehalem世代までHyper-Threadingをサポートする気は無いようです。
いろいろ情報が錯綜してどれが本当の情報かが分かりづらくなってますね。

Intel 4月22日に価格改正

HKEPC Prices of Pentium E/Celeron 400 revealed
第2四半期の価格改正は4月22日になったようです。
Core 2 Quad Q6600 $851→$530
Core 2 Duo E6700 $530→$316
Core 2 Duo E6600 $316→$224
Core 2 Duo E6400 $224→$183
Core 2 Duo E6300 $183→$163
Core 2 Duo E4300 $163→$113
Pentium D 935  $133→$84
Pentium D 925  $113→$74
そして新たに
Core 2 Duo E6420 $183
Core 2 Duo E6320 $163
Core 2 Duo E4400 $133
Pentium E2160 $84
Pentium E2140 $74
Celeron 440 $59
Celeron 430 $49
が追加されていますね。
価格改正が思ったより早いですね。
安くなったConroe世代を買うか、もう少し待ってPenryn世代を買うか、K8Lを買うか迷いますね。

PenrynはPentium D方式のQuad-Core

Inquirer Intel persists with dual-die to do or die
Intelの45nm、Penryn世代のQuad-Core"Yorkfield"はネイティブなQuad-Coreではなく、Pentium D方式のニコイチQuad-Coreであることが発表されました。
まあトランジスタ数から大体分かってたんですけどね。
これでIntelのネイティブQuad-CoreはNehalem世代までおあずけのようです。
これでAMDがデュアルコアの時と同じく先にネイティブを出す事になりそうですね。

Quad-FX対応のL1N64-SLI WSが先行セット発売

Akiba Watch 初のQuad FX対応マザー「L1N64-SLI WS」が深夜に先行セット発売
AMDの4x4プラットフォームに初めて対応したL1N64-SLI WSがWindows Vista Ultimate EditionとAthlon FX-7x2つとセットで販売されました。
価格はマザーボード単体で約4万円。
セットだと最低でも15万ぐらいするんじゃないでしょうか。
また、L1N64-SLI WS単体は2月になってから発売されるようです。

Windows Vista発売!

Akiba Watch Windows Vistaが発売開始、DSP版深夜販売に800人以上集まる
ついに発売しましたねWindows Vista。
全国各地で発売イベントが行われたようです。
かなり人が多かったようですが、某ゲームの発売より少ないと友人談。
それにしてもゲストが豪華ですね。
あのおなじみのIntelの天野さんやタレントのセイン・カミュまでいたようですね。
あとはVistaの動作報告待ちですね。SP1が出たら買うかも知れませんし。

Vista直前の日本橋の様子

カウントダウン

少し前の日本橋の様子です。
TWOTOP日本橋店前だと思います。
カウントダウンしていますね。

P5Bシリーズ&CommandoのFSB1333MHz対応BIOS

VR-Zone ASUS FSB1333 BIOSes For P5B Series & Commando
P5BシリーズとCommandoのFSB1333MHz対応BIOSが出ましたね。
ASUSはリビジョンではなくBIOSだけで対応できるのは良いですね。
Gigabyteも見習って欲しいです。
P5Bシリーズは安定しているのが多いのでこれからも使えるのはうれしい話です。
また、FSB1333MHz対応以外の修正が入っているものもあるので確認してください。
【“P5Bシリーズ&CommandoのFSB1333MHz対応BIOS”の続きを読む】

Athlon X2 6000+が発表 価格は$599

Inquirer AMD Athlon 64 X2 pops up
Athlon X2 6000+が発表されましたね。
65nmプロセス、周波数は3GHzで2次キャッシュは1MB*2です。
Athlon X2シリーズで3GHzを超えたのはこれが初めてじゃないでしょうか?
TDPは125Wと結構熱めです。
このスペックはほとんどFX-74と同じですね。
$599で約80000円ちょっとだと思いますが、もう少しだせばXeon X3210が買えてしまうのでけっこう厳しい感じがします。
4x4もがんばって欲しいですけどね。

PenrynのHigh-kゲート絶縁膜とメタルゲート

Intel インテルの画期的な High-k ゲート絶縁膜により今後も生き続けるムーアの法則Inquirer Intel does High-K and metal gates
ウィキペディア 電界効果トランジスタ
書くネタが無いので、合っているかは分かりませんがpenrynで使われる次世代技術について書いてみようと思います。
CPUは主にトランジスタで構成されています。
このトランジスタが細微化されることで周波数を上げやすくし、性能が向上いていきました。
【“PenrynのHigh-kゲート絶縁膜とメタルゲート”の続きを読む】

Quad-FX対応マザーはVistaと同時発売

Akiba Watch Quad FX発売イベントでOCデモ、マザーはVistaと同時深夜発売
ようやくQuad-FX対応マザーが発売するようですね。
しかもVista UltimateとFX-70シリーズのいずれかとASUS L1N64-SLI WSのセット販売のようです。
発売するのはフェイス秋葉原本店、ドスパラ秋葉原本店、TSUKUMO eX.です。
すでにFX-70シリーズを購入したという人は結局2月まで待たないといけないですね。
あと、新しい情報として、FX-70シリーズは倍率可変のようです。
少なくともASUS L1N64-SLI WSとFX-70で倍率を自由に変えられたとのことです。
オーバークロックの幅が広がりそうですね。

Penrynについて 追記

DairyTech Life With "Penryn"
Intel PenrynはHyper-THreadingをサポート
AnandTech Intel Demonstrates new 45nm Transistors and Conroe's Successor
Intelの次世代CPU、Penrynの情報をまとめておきます。
Penrynは45nmプロセスで生産され、基本的にはConroeのシュリンク+αでトランジスタ数はConroeの2億9800万から4億1000万に上がります。
構造はかなりMeromに似ているようです。
周波数はかなり高クロックが予想され、デスク向けでは4GHz、ノート向けでは3GHz程にもなるようです。
2次キャッシュは6MB版と3MB番が用意され、ローエンド向けのPenryn-Lでも2MBあります。
さらにこの世代でSSE4という拡張命令を実装し、さらにマルチメディア系処理が早くなります。
さらに現在Core 2で苦手な64bit処理も改善されるようです。
すでにテープアウト(設計完了)しており、このまま順調に行けば2007年末には出てくるはずです。
【“Penrynについて 追記”の続きを読む】

ローエンド向けチップセット"G31"

VR-Zone Intel G31 Bearlake Chipset For Value Segment
Bearlake系チップセットにG31が追加されました。
このチップセットはおそらく946系の置き換えで、Pentium EとCeleron向けだと思います。
Quad-Coreに対応せず、FSBも1066MHzまで。
グラフィックはG965と同じGMA X3000でICH7とペアになります。
IDEをサポートするICH7がペアなので流用がしやすそうですね。
メーカー製パソコンによく採用されそうな気がします。

Intel PenrynはHyper-THreadingをサポート

VR-Zone
HKEPC
Inquirer
Intelの45nmプロセッサー、PenrynはHyper-THreadingをサポートすると言う情報が出ました。
Hyper-Threadingといえば、Pentium 4で採用され、あまり性能が向上しないままIntelに切り捨てられた技術ですが、今になって復活するようですね。
以前より効率化されて性能が上がれば良いんですが、これは出てみないと分からないですね。
ただIntelが以前失敗した技術をもう一度挑戦するというのはかなり珍しいので何か自信があるのかも知れませんね。

AMD Barcelonaは予定通り6月発売 1/26追記

Inquirer
Quad-Core OpteronのBarcelonaは予定通り6月に発売されるようです。
まもなく量産体制に入るようで、かなり順調ですね。
ネイティブなQuad-Coreの性能が気になりますね。

追記
CNET
性能が公開されました。
IntelのClovertownよりさまざまな作業でで40%ほど上回る性能とのことです。
ただクロックが低めなのでIntelが高クロックなQuad-Coreを出してきたらAMDも危ないようです。
やはりネイティブなQuad-Coreは効率よく作業できるようですね。
さっさとIntelもネイティブなQuad-Core(Penryn?)を出してほしいです。

Bearlake G+ことG35はDDR2のみサポート

VR-Zone
Intelの次世代チップセット、G35はDDR3をサポートせず、DDR2-800までサポートするようです。
と言ってもDDR3が普及するのはBearlakeの次の世代(P/G/X 4x?)頃なので特に問題は無いと思いますが。
またG35はICH8シリーズとも組み合わせ可能のようですね。
ICH9シリーズではIDEをサポートしてほしいものですが。
【“Bearlake G+ことG35はDDR2のみサポート”の続きを読む】

nVidia G8xは全てQuad-SLIをサポート?

VR-Zone
G8xシリーズ(GeForce 8800/8600/8300)は全てQuad-SLIに対応するかも知れません。
AMDの4x4プラットホームにPCI-Expressが4本あるのはこのせいかもしれませんね。
とはいえGeForce 8300とかでQuad-SLIをする人がどれだけいるか・・・。
いくら1万円前後でも4枚で4万を超えるので、それだけ買うなら消費電力的にも上のランク1枚買う方がお得な感じがしますけど。
しかしハイエンドで4枚挿しはかなり魅力的ですね。
GeForce 8800 GTXのQuad-SLIの3DMarkのスコアが気になるところです。

G83の価格

Inquirer
G83ことGeForce 8300シリーズの価格が出ました。
以前nVidia G80シリーズの価格で書いたように8300 GTは$99以下、8300 GSは$79だったのが、8300 GTは$89~99、8300 GSは$69~79になりました。
登場は夏ごろになるそうです。
【“G83の価格”の続きを読む】

Windows XP/MCEのサポートを2014年4月まで延長

PC Watch
XPのサポート期間が5年長くなりましたね。
ただしこれは将来的にSP3がリリースされた場合、SP2のサポートはSP3リリースの1年後で切れてしましますのでご注意ください。
さらに延長サポートですので、セキュリティー以外の修正はほとんど無くなると思います。
XPはかなり長寿OSになりそうですね。

Athlon X2 5600+と4000+が登場

ASCII 24 Akiba2Go
Athlon X2シリーズの最上位、5600+が今週中に発売する予定。
スペックは2.8GHz、L2 1MBx2、TDPは89Wとなっている。
同時に65nm版Athlon X2 4000+も発売予定。価格は65000円前後。
周波数は90nm版4000+と比べて100MHz高い2.1GHzだが、L2は半分の512KBx2となっている。価格は21000円前後。
さらに2.8GHz、L2 512KBx2の5400+も近日発売予定となっている。

Windows VistaのSP1は今年後半

DailyTech
Vistaのサービスパックの話がもう出てきましたね。
思っていたよりもかなり早く、今年の末までには出すそうです。
特にどこを修正するかは書いていませんが、やはりバグが多かったんでしょうか。
SP1が出たら買い時ですかね。
もしかしたら同時期にWindows XP SP3が出るかもしれませんね。
ITメディアでそんな話がありましたし。
個人的には箱のデザインが結構気に入ってます。

Windows Vista深夜発売のまとめ情報

Akiba Watch
PC Watch(Vista特集)
Vistaマニア 店舗情報
深夜発売の情報をまとめておきます。
もう日本橋や秋葉原では店頭に宣伝のPOPや販促物が並んでいるようですね。
店によっては有名人が来たり、室内で待機できるスペースがあったりと、Windows史上最大のイベントになりそうですね。
30日の深夜発売にnobuが日本橋に行くようなのでその様子をブログに載せようと思います。

nVidia G80シリーズの価格

ocwork
G80シリーズの価格が出ました。
以前G86,84についてのときとあまり変わりませんが、GeForce 8600 Ultraのバス幅が256bitになっていますね。

名前 シェーダ数 コア/メモリ メモリ容量 バス幅 価格の順です。
<は以下と言う意味です。
8800 GTX 128 575/1800 768 384bit $599
8800 GTS 96 500/1600 640 320bit $399
8800 GTS 96 500/1600 320 320bit $299
8600 Ultra 64 500/1400 512 256bit $179
8600 GT 48 350/1200 <256 128bit $149
8300 GT 32 500/1200 <256 128bit <$99
8300 GS 24 500/1000 <256 128bit <$79

せめて8600 Ultraは256bitにして欲しいですね。

Pentium 4 631で8GHz達成

Inquirer
Pen4+P5Bで8Ghzを達成したみたいですね。
構成が分からないのが残念ですが、Pentium 4 631はかなりオーバークロックできるCPUみたいですね。
Pentium 4の価格が暴落 D-0ステッピングへでも書いた通り、今Pentium 4 631が1万円を切っている(ただし品薄傾向)のでオーバークロックで遊ぶのも良いかもしれませんね。
低発熱になり、結構性能もあるのでサブマシン機用としても使えますし。

27日にAthlon FX-70が発売予定

ASCII24 Akiba2GO
Akiba Watch
ついに27日からQuad-FX対応のAthlon FX-70が発売するようです。
性能はこんな感じなんですが、性能を考えるならQX6700やQ6600の方が良いっぽいですね。
オーバークロックもしやすいと思いますし。
Quad-FX対応のマザーボードはまだ出ていませんが、近いうちに確実にASUSは出すと思います。

AMD 本日価格改正

DigiTimes
今日気が付いたんですが、価格改正があったみたいですね。
対象は低~中価格帯ですね。
Athlon 64 X2 5200+がかなりお買い得になっています。
【“AMD 本日価格改正”の続きを読む】

Pentium 4の価格が暴落 D-0ステッピングへ

PC Watch
古いソースですが、大分前からステッピング変更の話が出ていました。
D-0ステッピングになったことでTDPが86Wから65Wになり、同時に価格改正でPentium 4 631が1万円を切っています。
とりあえず1'sでは9980円になっていますね。
これがD-0ステッピングかは分かりませんが、店員に聞けば教えてくれるらしいです。
爆熱と悪評高いPentium 4でもここまで低発熱になればかなり使えそうですね。OC耐性もかなりありそうですし。

Core 2 Duo E4300が発売開始

PC Watch
ついにCore 2 Duo E4300の発売が開始されました。
Core 2 Duo E4300のオーバークロック情報
Core 2 Duo E4300のオーバークロック情報その2
で紹介してきましたが、過去のPentium D 805のような"遊べるCPU"になっています。
しかし価格が22000円前後と$163にしては高すぎると思います。
これなら定評のあるCore 2 Duo E6300を買う方が良いですね。
しかし価格改正で第2四半期には$113になるので価格が下がればかなりお買い得ですね。

また、同時にPentium D 935が発売開始しましたが、今更な気もしますね。

DFI LANParty UT ICFX3200-T2R/Gのレビュー

bit-tech
TweakTown
以前DFIからXpress 3200(RD600)を搭載したLGA775マザーボードで紹介しましたが、今度はレビューです。
気になるオーバークロックですが、なんとFSB520MHzまで回るものもあります。
噂通りの高いOC耐性ですね。
このまで耐性のあるチップセットならAsusやAbitとかでも出て欲しいですね。
オールアルミ電解コンデンサ搭載で。

AMD "Fusion"は2009年末

VR-Zone
AMDはAMDの次世代Processor "Fusion"は2008年に試作し2009年始めに生産、2009年末に発売すると発表した。
FusionとはCPUとGPUがシリコンレベルで統合したCPUで、ATI買収の直後ぐらいに発表されました。
CPUとGPUが統合することでより安価にグラフィック性能を向上させることが出来ます。
【“AMD "Fusion"は2009年末”の続きを読む】

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