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BearlakeはPentium4/Dをサポートしない

VR-Zone
HKEPC
ついにIntelがNetburstを切り捨てにかかりましたね。
と言っても公式にサポートをしないだけで多分メーカー側でサポートするはずです。
もちろんCore MAのCeleronはX38以外はサポートされます。
Bearlake(X38,P35,G33,G35,Q33、Q35)は少なくとも45nm世代まではサポートするようです。Penrynも大丈夫ですね。
今の965シリーズはどこまでサポートするかは今のところ不明です。
少なくともYorkfieldまではBIOS等で対応してほしいですね。

AMDの次世代チップセットRD790について

VR-Zone
DailyTech
RD790はAMDのK8L(Agena, Kuma, Runa,Spica)対応の次世代チップセットで、socket AM2+とSocket F+(1207+)のとっちでも対応します。
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Corsair、PC2-10000のDominator

VR-Zone
inquirer
あの放熱板で有名なDominatorです。
CM2X1024-10000C5Dとメモリーには書いてますね。
基本的な性能はCL5-5-5-15-2T、2.4Vで1250MHzです。
nVidiaとCorsairのオーバークロック技術、EPPにも対応しています。
CL5-5-5-18-2T、メモリ電圧2.5Vで1313Mhzを達成しています。
ここまで来たらほとんど体感は出来ないと思います。
よっぽどのOCerならどうぞ。1月末には発売されるそうです。

Core 2 Quad Q6600が発売開始

PC Watch
価格は115000円ほどです。
ここまで金を出せるならQX6700買っといた方がよさそうですね、Q6600はExtremeではないので倍率はx9固定です。
TDPはQX6700より25W低い105Wです。
第2四半期の価格改正で$530になるので、買うなら待ったほうが良さそうです。
第3四半期にはG SteppingとなりさらにTDPが10W下がった95Wになります。
その頃にはYorkfieldを待ったほうがよさそうですけど。
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ASUS P5N-E SLIのレビュー

VR-Zone
ASUS P5N-E SLIのレビュー記事です。
チップセットはnForce 650i SLIです。基本的な性能は680iとあまり変わりません。
CPU周辺のコンデンサが少し気になりますが、FSBは480MHz程度(記事によっては500MHzも)はいけるようです。
Core 2 Quad QX6700は293.8*12で限界。この倍率ではFSB1200MHz超えはできませんね。
鉛筆でオーバークロックする方法がありますが、自己責任でお願いします。
価格は20000円を切ると思います。安くSLIを組みたい人にはおすすめです。

Windows Vistaは深夜発売

PC Watch
Windows恒例の深夜発売ですね。
UltimateのDSP版(+FDD)で24000円ほどとXPに比べると少々お高い感じがします。
まあ普通に使う分ではHome Premiumで十分だと思いますけどね。

Gigabyte N680SLI-DQ6について

VR-Zone
4gamer.net
GigabyteのnForce 680iの情報が少し出ました。
このマザーボードはGigabyteからではなく、GigabyteとAsusの合弁会社、Gigabyte Unitedとして1月中旬に発売する。
6-Quadを謳い1000BASE-T LANをが4系統もあります。
さらに、オールアルミ固体コンデンサでOC耐性もありそうですね。
Kentsfieldのオーバークロックが気になるところです。
追記
HKEPC
ここにもありました。ちなみにC55=680iです。
写真が多いですね。
LANはMavell Gigabit Ethernetです。Intel製じゃなくて少し残念。
【“Gigabyte N680SLI-DQ6について”の続きを読む】

Core 2 Duo E4300のオーバークロック情報

HKEPC
Core 2 Duo E4300の情報が少し出ました。
価格や性能的にはAthlon X2 4000+やPentium D 945に近いですね。
Core 2 Duo E6300と比べると大体5%程度の性能差があります。
しかし、200*9という倍率を利用して3GHz近くまでオーバークロック出来る。
しかも電圧を上げずにFSB1066MHzはいけるので、L2 2MBのCore 2 Duo E6600状態に出来ます。
最初は$163で登場ですが、今年第2四半期には$113(14000円程度)になるのでお買い得です。

Intelの次世代CPUのTDP(YorkfieldやWolfdale)

HKEPC
次世代のローエンド市場(現在のCeleronやPentiumシリーズ)はTDP 35WのConroe-Lに移行する。
Conroe-LのCeleronはCeleron 430とCeleron 440で、周波数はそれぞれ1.8GHz/2.0GHz、両方ともL2 512KB、FSB 800MHzです。
メインストリームは現状維持で65W。
Wolfdaleもこの範囲にはいりますね。
ハイエンドは現状の105Wから少し下がった95W。
Yorkfieldも95Wにおさまるようです。
今のKentsfieldもG Steppingに上がり、95Wに収まるみたいです。
Wolfdaleは一時期TDPが56Wと言われましたが、65Wに落ち着くようです。
WolfdaleとYorkfieldは4GHz近い周波数といわれてますが、65Wでこの周波数は考えにくいので今と同じ周波数か、少しあがった程度だと思われます。
それに、YorkfieldはまだネイティブなQuad Coreかは分かりません。

日立GST、2007年第一四半期に1TBのHDD

the inquirer
この記事によると、第1四半期(1月〜3月末まで)に1TBのHDDを出すみたいです。
型番はDeskstar 7K1000になるみたいです。
価格は399ドル、50000円ほどですかね。
かなり割高感はありますが、SATAとPATA 133の両モデルがあるのはうれしいですね。
第2四半期には企業バージョンも出るみたいです。
Seagateも垂直磁気方式で1TBのHDDを2007年前半にリリースする予定です。
どちらが早いか楽しみですね。

2010年に300TBのHDD

the inquirer
この記事によると、SeagateはHAMRという技術を使って3.5インチHDDで300TBを実現させるみたいですね。
300TBというと50GBのBlu-rayディスク約6144枚分らしいですよ。
容量は使い切れるかというよりは、密度が上がるので読み込み速度のアップの方が大きいですね。ほとんどの人は100GBも使わないですし。

Gigabyteのアルミ固体コンデンサ

HKEPC
アルミ固体コンデンサのことについて書いてますね。
Gigabyteは最近低価格帯にもオールアルミ固体を採用したりしています。
これからもGigabyteはオールアルミ固体のラインナップを増やすみたいなんでこの勢いで他のメーカーもどんどん採用してくれれば自作erとしてはうれしい限りですね。
そう言えば前にAsusがタンタル電解コンデンサを使ったマザーがありましたね。
Striker Extreme
これですね。さらに高性能で長寿命で高い。
ハイエンドってキリがないですねー。

アキバの福袋

ASCII 24
福袋は大手デパートだけじゃなかったんですねー。
個人的にはあきばんぐ2号店の不幸袋がかなり良さげなんですがw
ラオックスは…ノーコメント!!
一番欲しいのはTWOTOPの服袋ですね。
AMD半袖って確かAMD社員が着てたような…

nForce 680iとKentsfieldは不仲?

the Inquirer
何か写真の液体窒素冷却が凄い事に…
この英語が翻訳しにくいですが、FSBが1.2GHz程度までしか上がらなかったらしいですね。
それでも4.65GHz!!すごいですね。まあFSBの帯域不足ですが。
やはりPenD方式のQuad Coreのままでは圧倒的にFSB不足なので、早くネイティブなQuad Core(Penryn?)が出て欲しいですね。

G84について

http://sg.vr-zone.com/?i=4413(VR-Zone)
このペ−ジを要約すると、

G84は今の7300シリーズの後継で、DirectX 10に対応し、G80の機能制限版である。
ユニファイドシェーダであり、SLiをサポートする。
3月のCeBitの頃に用意(発売)できるだろう。

みたいな感じでしょうか。
たとえG80(GeForce8800シリーズ)の半分の性能でもいまのGeForce7900GS以上の性能はあるので楽しみですね。

R600の性能

http://sg.vr-zone.com/?i=4422 (VR-Zone)
R600のベンチマーク結果が公開されました。
GeForce8800GTXと比べると、BF2以外はほとんど圧勝ですね。
特にDoom3やAnno 1701の差がすごいですね。
あっ、ちなみにAnno 1701は箱庭シミュレーションゲームです。
あまり聞かないベンチですがね。

【“R600の性能”の続きを読む】

1月1日オープン!!

パソコンつくーるオープンしました!
このブログの内容は、主に自作パソコンの情報や、パーツのレビュー、オーバークロックの記録などです。
主に「すぐに役に立つ情報」、たとえばパーツレビューや価格情報などを優先して記事にしています。
さらに僕自身がIntel+NVIDIA派なので、AMD/ATI関連の記事はそんなに書かないと思います。
AMDよりもIntel贔屓なのは仕方が無いことです(笑

管理人は某高専生4年電子情報工学科の18歳で「kourin」と呼んでください。クラブのあだ名です。
高専は基本的に忙しいのでたまに記事を書けないなんて時もあると思いますが、暖かく見守ってやってください。
特に4月の終わり〜11月(10月?)の終わりまではNHKロボコンをやっているので本当に忙しいです。

なお、このブログはあくまで趣味としてやっているので現地点では広告とかは出さないつもりです。

今までのパソコン自作回数は6回と、まだまだ経験が浅いですが、がんばって更新していきたいと思います。
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