FC2カウンター

カテゴリー

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

HavokとLarrabee

4Gamer Larrabee+Havokがゲーム物理を次のレベルへ。
IntelのHavok買収はやはり大きな意味がありましたね。
4Gamer内ではLarrabeeがGPUとして扱われているようです。
Havokを買収することによって物理エンジンをクアッドコアCPUに対応させ、クアッドコアCPU+Larrabee+Havok物理エンジンで3Dグラフィックスのリアリズムを追求するようです。
Mercenaries 2: World in Flamesのデモを行ったようですが、高いフレームレートを維持しながらリアルな自然な物理表現が行われているようです。
しかしLarrabeeはやはりGPUで、Intelが開発しているGPUとはこの事なのでしょうかね。
Larrabeeはワークステーションで使われるような物を想像していましたが。
スポンサーサイト

PCI-Express x8のPhysXの写真

VR-Zone Next gen PhysX card spy photo
PCI-Express x8の次世代PhysXの写真が出ています。
まず気になるのはCrossFireみたいなカード上部のコネクタですね。
2枚挿しで性能が向上しそうです。
外部電源が必要みたいなのでそれなりに消費電力は多そうです。
そしてクーラーですが、GeForce 7600GTみたいなクーラーだと思ったら、本当に7600GTのクーラーを使っているようです。
クーラーを外している写真もありますが、ダイサイズは結構大きめです。
しかしクーラーは7600GTなので発熱と騒音はそれほどないかも知れません。
PhysX対応のタイトルが出揃うのはいつごろでしょうかね。

Havokの"Behavior Tool"のデモ

POD Tech Havok Behavior Debuts at the Game Developers Conference
まずはとりあえずリンク先の動画を見てください。
最後の方はただの対話なので最後の方は見なくても結構ですが。
けっこうグロいのもありますが、雪の砕け方などリアルに再現されていますね。
Ubisoft、ソニー、マイクロソフト、インテルと共同で開発しているようですね。
はやく使えるようになってほしいものです。

HavokとAGEIA PhysXについて

4Gamer.net 「Havok」と「PhysX」,2大物理エンジンの最新動向
以前Havok FX 4.5が3月のGDCで発表でも書きましたが、Havokだけでなく、PhysXの情報も出ました。
Havokはプログラムの中で現実的な動きを再現しようとしていますね。
手の位置を変えると自然と物体が移動するなど、起こるべきことがしっかり再現されているようです。
これで今までのように体が重なってめり込む現象が起きなくなれば良いのですが。
特にPhysXは物理演算がゲームの効果ではなく、ゲームの主軸になりつつあるというのが一番大きいですね。
ゲームで"何でも壊せる"というのは今まで無かったですから。
それにしても煙の立ち方や瓦礫の飛び散り方は現実さながらですね。
どちらもこれからの主流になるように頑張ってほしいです。

Havok FX 4.5が3月のGDCで発表

gamesindustry.biz Next-gen Havok engine to be shown at GDC
Havok FX 4.5の情報が3月5日から9日に行われるGDC 2007で発表されるようですね。
ついにゲームのエフェクト以外の使われ方がされるのでしょうかね。
明日から始まるようですが、どうなるか非常に気になります。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。