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MSIブランドのDDR2メモリ"StarMemory"

ComputerBase MSI zeigt eigenen Arbeitsspeicher „StarMemory“
MSIがデスクトップ用のDDR2メモリ"StarMemory"を発表したようです。
DDR2-667とDDR2-800があるようでですね。
写真の赤いヒートスプレッダのものは2GBのようですが、青いのは1GBでしょうか。
どこのチップかが気になりますね。

しかしこのヒートスプレッダ、どこかで見たような・・・?

追記 DRAM価格が上昇

DRAMeXchange http://www.dramexchange.com/
ついに来ましたね・・・
一時的なものかは分かりませんが、DRAM価格が上昇を始めました。
先週の終わりあたりからstableでしたけどね。
もう少し様子見でしょうか。

DRAMeXchange DDR2 eTT prices has fallen to the variable cost level
DRAM価格は既に底値で、各メーカーが生産調整に入り価格が上がる可能性はあっても下がる事は無いようです。
今のうちに買っておいたほうが良さそうですね。

Rambus 1TB/secのメモリバンド幅構想

PC Watch Rambus、1TB/secのメモリバンド幅を実現する構想
タイトル見たときは絶対にホログラムメモリだと思いましたが・・・
Rambusは2011年までにメモリ帯域を1TB/secにする構想を発表したようです。
"32X Data Rate"、"FlexLink C/A(Command/Address)"、"FDMA(Fully Differential Memory Architecture)"を現在のXDR DRAMに組み込むようですね。
"32X Data Rate"は現在の1クロックあたり8bit転送を1クロックあたり32bitと4倍にし、500MHzという周波数ながらピンあたり16Gbpsの転送速度を実現する。
"FlexLink C/A(Command/Address)"はアドレス指定に使うデータ線をシリアル化し、同じく16Gbpsの転送速度を実現する他、リンク数を増やして速度を引き上げることも可能なようです。
"FDMA(Fully Differential Memory Architecture)"はデータの整合性を高め、転送速度をロスさせないためのもののようです。
これらの技術を組み合わせ、1TB/secという転送速度を実現し、CPUやGPUなどに使われる事を想定しているようですが、Intelは以前に失敗しているのでこっちに移行されるかは微妙ですね・・・
少なくともCPUはDDR4へ移り、GPUあるいはLarrabeeはXDR DRAMを選択すると言う可能性はありますね。

そういえばホログラムメモリも実用化しませんよね〜

DRAM価格がそろそろ上昇?

DRAMeXchange
昨日あたりからDRAM価格は上昇しはじめ、今日は4%と上昇の幅がかなり大きいです。
そろそろ価格が上昇傾向になるかも知れませんね。
メモリが必要な方はそろそろ買っておいたほうが良いかもしれません。

PCI-Express x4接続のNANDフラッシュボード

PC Watch NANDベースで高速化を実現したストレージボードなどを紹介
PCI-ExpressとNANDフラッシュを接続するioDriveというものが紹介されています。
これはDRAMとHDDの隙間を埋めるもので、4KBランダムリードで約400MB/secと高速ながら容量は最大640GBと大容量です。
SSDのPCI-Express版みたいなものですかね。
コントローラとフラッシュメモリの間のアクセスに8バンクのメモリインタリーブを利用し、NANDでも高速リード、ライトが可能になっているようです。
40/80/160/320GBの5種類を製品として登場させることが可能なようです。
価格が高そうですが、40GBならWindows Vistaも入ります。
320GBなら容量も十分足りますし、データはHDDに入れれば良いですしね。
2008年には1TBを超えるioDriveも登場するようです。
消費電力は6W程度と低いのでノートPCでも採用して欲しいですね。
そのほかDemo 2007 Fallでのデモがいろいろと載ってあります。
なかなか面白いので興味のある方はどうぞ。