ASCII.jp 6Gbpsに対応したSeagate製2TB HDDの販売がスタート!
AKIBA PC Hotline 6Gbps SATA-HDDもついに登場、6Gbps SATAも本格利用可能に
6Gbps SATAに対応した2TBのSeagate製HDD"ST32000641AS"が発売となりました。
回転数は7200rpm、キャッシュ64MB、プラッタ容量は500GB、内部データ転送速度は138MB/sと現行のHDDと差は無いようですね。
SATAがボトルネックではないので当然といえば当然ですが。
6GbpsのSATAはSSDでの性能に期待ですね。
価格は29800円となっており、結構高いという印象です。
まだまだ普及段階ですしすぐには必要ないかと思われます。
Seagate 6Gbps SATAに対応した2TBのHDDを発売
USB3.0対応外付けHDD"HD-HU3シリーズ"が発売
USB 3.0 HDDが発売、USB 3.0の利用環境整う
バッファローからUSB3.0に対応した外付けHDD"HD-HU3シリーズ"が発売となりました。
USB3.0に対応した周辺機器はこれが初となりますね。
ラインナップは1TB/1.5TB/2TBの3つで、価格は18800円〜43800円となるようです。
マザーボード側のコネクタは従来のUSBと互換性のあるAコネクタですが、機器側は互換性の無いBコネクタのようですね。
性能はUSBがボトルネックになっていると思われる34.7MB/sから、HDD側の限界に近いと思われる120MB/s以上となっており、かなり効果が出ていますね。
さらにバッファローのターボUSBを使用することで131.1MB/sまで向上するようです。
価格は高めですが、USB3.0に対応しているなら良い選択肢となるんじゃないでしょうか。
バッファローからUSB3.0に対応した外付けHDD"HD-HU3シリーズ"が発売となりました。
USB3.0に対応した周辺機器はこれが初となりますね。
ラインナップは1TB/1.5TB/2TBの3つで、価格は18800円〜43800円となるようです。
マザーボード側のコネクタは従来のUSBと互換性のあるAコネクタですが、機器側は互換性の無いBコネクタのようですね。
性能はUSBがボトルネックになっていると思われる34.7MB/sから、HDD側の限界に近いと思われる120MB/s以上となっており、かなり効果が出ていますね。
さらにバッファローのターボUSBを使用することで131.1MB/sまで向上するようです。
価格は高めですが、USB3.0に対応しているなら良い選択肢となるんじゃないでしょうか。
Intel 34nm版X25-M用Trim対応ファームウェアを公開
PC Watch インテル、34nmプロセスSSD用のTrim対応ファーム/ツール
34nm版X25-M用のファームウェアとツールが公開されました。
新たにWindows 7の機能であるATA Data Set Management命令(Trimコマンド)に対応しています。
OS側で削除されたファイルの同期を取り、安定させることで性能を向上させています。
さらにファームウェアの更新で160GBモデルは書き込み速度が40%向上し、100MB/sとなっています。
最大性能を維持するために毎日Trimを実行する必要がありそうですが、性能が上がるのはいいですね。
34nm版X25-M用のファームウェアとツールが公開されました。
新たにWindows 7の機能であるATA Data Set Management命令(Trimコマンド)に対応しています。
OS側で削除されたファイルの同期を取り、安定させることで性能を向上させています。
さらにファームウェアの更新で160GBモデルは書き込み速度が40%向上し、100MB/sとなっています。
最大性能を維持するために毎日Trimを実行する必要がありそうですが、性能が上がるのはいいですね。
廉価版Intel製SSD"X25-X"が発売予定
Fudzilla Intel X25 Value drive spec revealed
Intel製SSDとしては最下位モデルとなるX25-Xが登場するようです。
型番だけ見るとハイエンドのようですね。
シーケンシャルリード170MB/s、ライト32MB/sと、ライト性能がネックですね・・・
起動ドライブとしては良いかもしれませんね、Intel製なのでランダム性能は良いと思われますし。
第4四半期中には発売となるようで、40GBモデルがあるようです。
価格が気になるところですね。
Intel製SSDとしては最下位モデルとなるX25-Xが登場するようです。
型番だけ見るとハイエンドのようですね。
シーケンシャルリード170MB/s、ライト32MB/sと、ライト性能がネックですね・・・
起動ドライブとしては良いかもしれませんね、Intel製なのでランダム性能は良いと思われますし。
第4四半期中には発売となるようで、40GBモデルがあるようです。
価格が気になるところですね。
SSDとRAMディスクの比較レビュー
AKIBA PC Hotline 高速ストレージ頂上決戦、「SSD VS RAMディスク」4ポートRAID 0編
高速ストレージの比較としてSSDとRAMディスクのRAID0での比較レビューが行われていますね。
現在、単体SSDとしては最速となるG-Monster-PROMISE PCIe SSDと、DDR2メモリをRAMディスク化するANS-9010が比較されています。
それぞれ4ポートのRAID0として動作させています。
性能についてはCrystalDiskMarkでは100MB時のスコアはG-Monsterの方が良いですね。
ただしランダム4kではANS-9010の方が良い結果となっています。
1000MB時ではほとんどANS-9010が上回ってしまっていますね。
HD Tuneでは明らかにANS-9010のほうが良いスコアです。
G-Monsterの方はキャッシュに収まるサイズの場合に効果を発揮するようですね。
その他OSの起動やPhotoshopの起動を行っていますが、やはりANS-9010には及ばないようです。
ただしG-Monsterの方はANS-9010にはない容量の大きさを持っており、結局は用途によるということです。
実際に使う分にはここまでの速度は必要ないですしね。
高速ストレージの比較としてSSDとRAMディスクのRAID0での比較レビューが行われていますね。
現在、単体SSDとしては最速となるG-Monster-PROMISE PCIe SSDと、DDR2メモリをRAMディスク化するANS-9010が比較されています。
それぞれ4ポートのRAID0として動作させています。
性能についてはCrystalDiskMarkでは100MB時のスコアはG-Monsterの方が良いですね。
ただしランダム4kではANS-9010の方が良い結果となっています。
1000MB時ではほとんどANS-9010が上回ってしまっていますね。
HD Tuneでは明らかにANS-9010のほうが良いスコアです。
G-Monsterの方はキャッシュに収まるサイズの場合に効果を発揮するようですね。
その他OSの起動やPhotoshopの起動を行っていますが、やはりANS-9010には及ばないようです。
ただしG-Monsterの方はANS-9010にはない容量の大きさを持っており、結局は用途によるということです。
実際に使う分にはここまでの速度は必要ないですしね。



