FC2カウンター

カテゴリー

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Core i7 980X Extreme Editionの発売日

hermitage akihabara 「高くても売れるんだろうなぁ」(1/26)
GulftownことCore i7 980X Extreme Editionの発売日が決定したようですね。
正式発表が3/16となっており、発売も同時に行われるようです。
さらに下位モデルのCore i7 970もラインナップされているようですね。
しかしこちらは第3四半期となっており、発売時には今更感がありそうな気もしますが・・・
980X下位モデルと言うからにはGulftownなのでしょうが、型番からするとCore i7 960の上位のような感じもします。
スポンサーサイト

Pentium XE 955とCore i3 530の比較レビュー

HARDSPELL Pentium XE VS Core i3 Hyper-Threading review
なにやら懐かしのCPUが・・・
かつてのハイエンドであるPentium Extreme Edition 955とCore i3 530の比較レビューが掲載されています。
それぞれHTありとHT無しの場合のレビューが掲載されており、HTの効果が一目で分かりますね。
性能に関してですが、かつてのハイエンドとはいえ、流石に現行のCPUには敵いませんね。
性能差は1.5倍~2倍以上はあるんじゃないでしょうか。
HTの効果はかなり大きく、ゲームでも2割程度性能が向上していますね。
Pentium XE 955の時代から4年ほど経ちましたが、CPUの進歩が凄まじい事が分かるベンチですね。

ClarkdaleのGPUクロックによる性能差について

4Gamer Clarkdaleのグラフィックス機能追試。製品版ドライバで733MHz動作とオーバークロック動作を見る
Core i5 661/660のGPUクロックの違いによる性能についてのレビューが出ていますね。
テストに使用したMSIの"H55M-ED55"はGPUクロックを1333MHzまで33MHz刻みで変更できるようです。
OC耐性については今回実用可能なレベルでは1133MHzまでだったようですね。
デフォルトが900MHzなので上がり幅は25%程でしょうか。
性能についてはゲームベンチがいくつか出ていますが、クロック上昇率ほどではないもののかなり性能は上がっていることが分かりますね。
とはいえ、このレベルのゲームだと実用可能とは言い難いですね・・・
消費電力はかなり上がってしまい、高負荷時では18Wも上がってしまっています。
耐性はそこそこ良さそうですが、実用レベルとしてはもうちょっと性能が欲しいところです。

Clarkdaleおよび対応マザーが発売

PC Watch GPU統合のLGA1156 CPU「Clarkdale」が7モデル発売
PC Watch 「Clarkdale」対応マザーが多数発売、1万円台前半
ASCII.jp 「Clarkdale」向けの「H55/H57/Q57」搭載マザーが一斉発売
ASCII.jp GPU機能内蔵のインテル製CPU「Clarkdale」が発売開始!
ついにIntelのGPU内蔵CPUであるClarkdaleおよびその対応マザーが発売発売されました。
発売したのは以下の7モデルですね。

Core i5 670
(3.46GHz/733MHz/L2 256kBx2/L3 4MB/2C4T/73W/約28500円)
Core i5 661
(3.33GHz/900MHz/L2 256kBx2/L3 4MB/2C4T/73W/約20000円)
Core i5 660
(3.33GHz/733MHz/L2 256kBx2/L3 4MB/2C4T/73W/約20000円)
Core i5 650
(3.20GHz/733MHz/L2 256kBx2/L3 4MB/2C4T/73W/$176)

Core i3 540
(3.06GHz/733MHz/L2 256kBx2/L3 4MB/2C4T/73W/約14000円)
Core i3 530
(2.93GHz/733MHz/L2 256kBx2/L3 4MB/2C4T/73W/約12000円)

Pentium G6950
(2.80GHz/533MHz/L2 256kBx2/L3 3MB/2C2T/73W/約9500円)

マザーボードはH55/H57/Q57を搭載したものがかなり出ていますね。
現在はH57搭載モデルがASUSのP7H57D-V EVOしか無いようですねぇ・・・
CPUとしては廉価モデルなのでmicroATXのマザーが多いようです。
それぞれのマザーのレビューなども気になりますね。

Clarkdale/Arrandaleのレビューが解禁

PC Watch CPU+GPUを統合したClarkdaleこと「Core i5-661」
4Gamer まもなく登場の「Clarkdale」はゲームで速いのか?
4Gamer CPUに統合されたグラフィックス機能はゲーマーの信頼に足るのか
4Gamer IntelのノートPC向けグラフィックス機能は信用できるようになったか
以前から出てはいましたが、正式にレビュー解禁となりました。
今回レビューされているのはCore i5 661とCore i5 540Mですね。

Core i5 661
(3.33GHz/900MHz/L2 256kBx2/L3 4MB/2C4T/73W/$196)
Core i5 540M
(2.53GHz/500MHz/L2 256kBx2/L3 3MB/2C4T/35W/$257)

ますはi5 661ですが、性能としてはやはりCore i5 750と比較すると劣ってしまいますね。
とはいえCore 2 Duo E8600と比較すると確実に性能は向上しており、期待通りと言えそうです。
消費電力も非常に優秀で、高負荷時でもi5 750と比較して50Wも低い結果となっています。
ただ、グラフィック性能だけで見ると、性能は向上していますが消費電力を引き上げる結果ともなっているようです。
内蔵グラフィック性能だけではゲームは厳しいのでここまで高いクロックが必要なのかは疑問です。
コストパフォーマンスの観点でもCore 2やAthlon II X3という強力なライバルがいるのでこれだけでは厳しい感じもしますね。

一方ノート向けのCore i5 540Mは内蔵グラフィックのレビューのみとなっているので比較対象がAtom 330+IONとなっていますが、性能は全体的にはかなり向上していますね。
しかしゲームをするにはやはり単体CPUを搭載したものでないと厳しいようです。
消費電力についてはアイドル時は非常に低い結果となっていますが、フルロード時にはAtom 330+IONを若干超えるほどにまでなってしまいますね。
CPUとしての性能も気になりますが・・・

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。